Dr.Martens(ドクターマーチン)のサイズを徹底解説!人気コーデもご紹介いたします。

今や世界的に定番のシューズメーカーとなっているDr.Martens(ドクターマーチン)。日本でもすごく人気ですよね!しかし、ブーツはサイズ選びが難しいもの。そこで、今回はDr.Martens(ドクターマーチン)のサイズを徹底解説いたします。さらに人気コーデもご紹介!

Dr.Martens(ドクターマーチン)の歴史

今や日本でもすっかり定番のシューズとなったDr.Martens(ドクターマーチン)。

伝統的で飽きのこないデザインと、特徴的なソールで、年代性別問わず人気を博していますよね。本格派ブーツとしては、価格が比較的お手頃なのも魅力の一つです!

そんなDr.Martens(ドクターマーチン)ですが、発祥は1945年のイギリスです。

当時、Dr.Martens(ドクターマーチン)の生みの親であるクラウス・マーチン博士は、怪我をした足に衝撃を与えない靴を開発を目指しました。

なぜなら彼は、軍医としての経験もったれっきとした「医者」だったからです!そのため、足に負担をかけないシューズという発想があったんですね。

そして、マーチン博士はその知識を活かして、靴底つまりは「ソール」に工夫をこらしました。

Dr.Martens(ドクターマーチン)ブーツの特徴的なソールは、実は医学的な視点から開発されたものだったんです!ブーツとは思えないほどの快適なはき心地なのも納得です。

こうして開発された、Dr.Martens(ドクターマーチン)のシューズは10年も経たないうちに肉体労働者たちから注目され、ワーキングブーツとして確固たる地位を確立したのです。

さらに有名なミュージシャンが愛用したことにより、現代のようなタウンユースのおしゃれブーツとしての地位も築き上げました!

Dr.Martens(ドクターマーチン)の種類をご紹介!

ここでは、Dr.Martens(ドクターマーチン)の種類を解説いたします。たくさんの種類がありますが、定番のものは以下のものです。初めてDr.Martens(ドクターマーチン)を購入される方には特におすすめ!

8ホール

https://jp.drmartens.com/category/MEN_ORG_BOOTS_1460/ORIGINALS_BOOTS_SMOOTH_1460.html?DRMARTENS_COLOR=BLACK

言わずと知れたDr.Martens(ドクターマーチン)の代名詞とも言えるのがこの「8ホール」です。

ブランドロゴに描かれている靴もこのモデルなんです!それもそのはずで、Dr.Martens(ドクターマーチン)創業時に最初に開発されたブーツがこの8ホールなんですよ!

文字通り、靴紐を通す穴が8個ずつあることからこの名前がつけられました。足首をしっかりと覆う、やや長めのブーツとなっており、ロック系ファッションを愛する方からは、昔から絶大な支持を受けています。

ブーツインしたらい、あえて隠したりと、様々な着こなし方を楽しむことができるのが魅力ですね!大定番モデルであるため、カラーバリーションも非常に豊富です。色違いで複数個持っている方も珍しくありません。

3ホール

https://jp.drmartens.com/category/MEN_ORG_SHOES_1461/ORIGINALS_SHOES_SMOOTH_1461_59.html?DRMARTENS_COLOR=BLACK

こちらも大定番モデルで、8ホールとに負けず劣らずの人気を博すモデルです。紐を通す穴が3つずつあることから、3ホールと呼ばれているのです。

この3ホールの魅力は、何と言ってもその「使い勝手の良さ」と「履きやすさ」でしょう。ジーンズやカーゴなどのカジュアルな服装はもちろんのこと、ジャケパンスタイルなどのややフォーマルな装いにもすっきりと馴染んでくれる万能さがあります。

ブーツというのは、履くのに手間がかかって億劫という方も少なくありませんが、こちらはスニーカーや革靴と同じくらいに高さしかないのでするっと足を通せるのもとても便利です。

若い世代の方にはむしろこの3ホールの方が人気が高い傾向にあります。8ホールは履くのに手間という難点がありますので、初心者の方には特におすすめな一品です。

ローファー

https://jp.drmartens.com/category/MEN_ORG_SHOES_ADRIAN/ORIGINALS_SHOES_POLISHED_SMOOTH_ADRIAN.html?DRMARTENS_COLOR=BLACK

こちらは「ローファー」タイプのシューズです。パッと見は普通の革靴に見えますが、Dr.Martens(ドクターマーチン)の代名詞的な「ソール」がしっかりと施されてあります。そのため、やや厚底なイメージです!

ローファーは紐なしの革靴のことで、こちらはフロントに飾りのついた「タッセルローファー」タイプです。普通の「コインローファー」タイプもありますのでお好みで選べるでしょう!

このシューズはDr.Martens(ドクターマーチン)の中でも、最も気軽に履けるタイプと言っても過言ではありません。靴べらなどを使わなくても、足を通せるくらい気軽ですね!

チェルシー

https://jp.drmartens.com/category/MEN_ORG_BOOTS_2976/ORIGINALS_BOOTS_SMOOTH_CHELSEA_BOOT.html?DRMARTENS_COLOR=BLACK

最後が、「チェルシー」です。こちらも定番となっているモデルで、いわゆる「サイドゴアブーツ」と呼ばれているタイプです!

紐のあるオーソドックスなブーツはどうしても、脱着時に手間がかかってしまいますが、これはサイドにストレッチ素材を使用しているので横に広げてスルッと足を通すことができるのが特徴です。

スマートで、強い主張をしないためジャケットやコートなどの綺麗目なアイテムとの相性も抜群!ボトムスも特に選ばないので、使いやすさは折り紙付きですね!

Dr.Martens(ドクターマーチン)のサイズを解説

それでは、Dr.Martens(ドクターマーチン)のサイズについて解説していきます。まずは、公式サイトで公開しているサイズ表をご覧ください!

レディース

日本サイズ(cm) 22.0 23.0 24.0 25.0
UKサイズ 3.0 4.0 5.0 6.0
日本サイズ(cm) 26.0 27.0 28.0 29.0
UKサイズ 7.0 8.0 9.0 10.0
日本サイズ(cm) 30.0 31.0
UKサイズ 11.0 12.0

メンズ

日本サイズ(cm) 25.0 26.0 27.0 28.0
UKサイズ 6.0 7.0 8.0 9.0
日本サイズ(cm) 29.0 30.0 31.0
UKサイズ 10.0 11.0 12.0

キッズ

区分 ベビー トドラー トドラー
日本サイズ 11.0 15.5 16.5
UKサイズ 3 8 9
区分 ジュニア ジュニア ジュニア
日本サイズ 17.0 18.0 19.0
UKサイズ 10 11 12
区分 ジュニア ジュニア ジュニア
日本サイズ 19.5 20.0 21.0
UKサイズ 13 1 2

メンズ・レディースはもちろん、キッズサイズまで取り揃えていて、各種で展開も幅広いです。サイズがなくて困ることはないでしょう。

基本的には表右側の「UK規格」で表記されているので、しっかりと日本対応サイズを確認してください。

肝心のサイズ感ですが、Dr.Martens(ドクターマーチン)の場合は「幅狭」な傾向にあります。欧米規格であるためか、幅広が多い日本人の足にはやや窮屈に感じることもあるようです。

しかし、ブーツの場合はレザーなので最初はどうしたって硬いものです。履いていくうちに柔らかくなり、足に馴染んできます。

むしろ最初は少々キツめに感じるくらいがちょうど良いかもしれません。普段通りで購入しておくことをおすすめします。

ただ、Dr.Martens(ドクターマーチン)の場合は1cm刻みで展開しています。例えば男性の方で普段が26.5cmの方は端数を繰り上げて、「UK8(27.0cm)」を選ぶことをおすすめします。

Dr.Martens(ドクターマーチン)の人気コーデ11選

それでは、Dr.Martens(ドクターマーチン)をチョイスした人気コーデをご紹介いたします!

ドクターマーチン×スウェット

https://wear.jp/aaxxxy2/15593624/

こちらはおそらく2ホールのDr.Martens(ドクターマーチン)シューズをチョイスしていますね、よりスッキリとしたフォルムが特徴です。スキニーなどを好まれる方におすすめですよ!

ドクターマーチン×チェスターコート

https://wear.jp/mrszk/15587183/

こちらは3ホールをチョイスしています。コートにスラックスというフォーマルなアイテムとも相性が抜群です!やや短めのパンツでシューズを際立たせている点にも注目です!

ドクターマーチン×ダメージスキニー

https://wear.jp/aaxxxy2/15474683/

こちらは大定番のDr.Martens(ドクターマーチン)8ホールをチョイス。スキニーにブーツインするという王道な着こなしですね!ダメージパンツでロックテイストに演出しているのかっこいいです。

ドクターマーチン×ゆったりスウェット

https://wear.jp/shino1226/15572555/

Dr.Martens(ドクターマーチン)は女性からの人気も抜群です!こちらはチェルシーをチョイスしていますね!スッキリとしたフォルムとなるので、ゆったりとしたトップスとの相性が良いようです!

ドクターマーチン×オーバーサイズコート

https://wear.jp/mtmtnrk0415/15600464/

こちらもDr.Martens(ドクターマーチン)の8ホールをチョイス!さらに、黒と並んで人気のあるレッドのようですね。よりクラシカルで存在感があります。オーバーサイズコートと合わせても負けない個性を発揮しているのが、すごいです!

ドクターマーチン×ボアカーディガン

https://wear.jp/suzuchan1206/18628214/

こちらは珍しいドクターマーチンのスニーカータイプのシューズを主役にしたコーディネートです。足元に高級感は残しつつ、カジュアルなアイテムを合わせたスタイルは、ぜひ真似したいおしゃれコーデです。パンツを軽くロールアップしてバランスを取れば、よりトレンド感高めのコーディネートに。

ドクターマーチン×フレアマキシスカート

https://wear.jp/pekopeko/18616441/

ニットxマキシスカートを合わせるトレンドコーデに、ドクターマーチンのブーツを合わせたMIXスタイル。ガーリーなブーツや、スニーカーを合わせがちですが、ドクターマーチンを合わせることで、コーデ全体が引き締まった印象に仕上がります。シンプルなコーディネートの時こそ、シューズ選びがポイントになりそうですね!

ドクターマーチン×デニムオーバーオール

https://wear.jp/yoahiru35/18638699/

オーバーオールを大人っぽく仕上げたおしゃれコーデ。つい子供っぽくなりがちなオーバーオールですが、合わせ方によってはこんなにおしゃれなスタイルに仕上がるんですね!ロング丈のニットカーディガンを羽織ってIラインを意識すれば、無理にヒールなどを合わせなくてもスタイルアップは叶います。足元はドクターマーチンのローファーで少しボトムアップしてあげれば、グッとおしゃれな雰囲気に◎

ドクターマーチン×ワイドパンツ

https://wear.jp/taroumaru41/18898803/

どんなコーディネートにもマッチするDr.Martens(ドクターマーチン)のブーツ。ワイドなシルエットが今っぽいカラーワイドパンツと合わせるとぐっとおしゃれ感がアップしますよね。トップスはシャツとニットベストをレイヤードさせ、トレンド感をプラスすればお出かけコーデにぴったりな旬コーデが作れちゃいます。

ドクターマーチン×ロングシャツ

https://wear.jp/taroumaru41/18923301/

ワンピースライクなロングシャツにワイドシルエットのスラックスをレイヤードしたおしゃれコーデ。足元にDr.Martens(ドクターマーチン)のブーツを合わせてボリューム感をプラスしてあげれば、きれいめなだけでなくどこかかっこいい辛口でモードな雰囲気に。大きめのトートバッグでコーディネートにメリハリを付けておしゃれを楽しんでください!

ドクターマーチン×スリット入りワイドパンツ

https://wear.jp/wear0496/18943794/

サイドスリット入りでトレンド感満載のワイドパンツ。クロップド丈なので足元のシューズ選び悩みますよね。そんな時に頼れるのがDr.Martens(ドクターマーチン)のローファー。ホワイトカラーが清潔感もあり、いつものスニーカーよりおしゃれな雰囲気に。ノーカラーのダウンジャケットで軽いコーディネートにアップデートすれば、お出かけコーデのできあがりです。