2020年/2021年 ダウンジャケットレディースブランド人気24ブランド総まとめ!

“ダウンジャケット”といえば、秋冬には欠かせない王道のアウター。他のアウター類に比べて保温性が高く、軽量で機能性バツグンです。そして、そのスタイルはブランドによって様々で、街で着たいタウンユースのものから、アウトドアに適したものまで幅広くあります。機能性やデザインが豊富にある分、選ぶのに迷ってしまうという方も多いのでは?そこで今回は、定番のブランドから2019年旬のブランドまで、女性に人気のダウンジャケットブランドをまとめました。本格的に寒くなる冬の前に、自分に合った最適なダウンジャケットをぜひゲットしましょう!

ダウンジャケットレディースの定番ブランド

ダウンジャケットは冬の王道アウターとは言え、決して安くはないもの。買うからには失敗したくない!そんなあなたに、長く支持されているダウンジャケットの定番ブランドをご紹介します。

1.MONCLER(モンクレール)のレディースダウンジャケット

ダウンジャケット界の最高峰とも言われるモンクレール。1995年フランスのアルプス郊外で設立されました。登山家ライオネル・テレーと共に軽量かつ保湿性と機能性に富んだダウンジャケットを開発し、世界中の登山家から支持を得ました。そうした過酷な環境下で着用するダウンジャケットを、街中で着られるスタイルに変化させた先駆者です。ダウンジャケットでありながら、身体のラインが綺麗に見える美しいデザインが特徴です。フェミニンなシルエットとほどよい光沢のボディは、上品かつラグジュアリーな雰囲気を漂わせます。現在では、幅広いシーンとスタイル、年齢層に対応するダウンジャケットを展開しています。価格帯は140,000円~400,000円と少しお高め。

 

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2.TATRAS(タトラス)のレディースダウンジャケット

品質へのこだわりと美しいシルエットで有名なタトラス。2006年にイタリア、ポーランド、日本の3ヵ国のコーポレートブランドとしてスタートしました。タトラスのダウンジャケットは、世界的に高品質で知られるポーランド産のホワイトグースを90%、フェザーを10%使用しており、これが保温機能と美しいシルエットの実現を可能にしています。タトラスのダウンは『ドレッシーダウン』とも言われる女性らしいシルエットが特徴で、エレガントな雰囲気を造り出します。ウエストを絞ったデザインや裾が丸く広がったデザインなど、女性らしさ溢れるデザインが魅力的です。街へのお出かけなど、タウンユースに最適なダウンジャケットでしょう。2019年11月1日には日本発となるタトラスのオンリーショップが渋谷スクランブルスクエアにオープンします。ぜひ店頭で手にしてみたいですね。価格帯は80,000円~160,000円です。

 

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3.DUVETICA(デュベティカ)のレディースダウンジャケット

ダウン専門ブランドとして上質なアイテムを展開するデュベティカ。ブランド名はフランス語でダウンを表す“Duvet(デュベ)”と倫理・道徳を意味するイタリア語“Etica(エティカ)”を組み合わせた造語です。モンクレールで社長を務めたジャンピエロ・バリアーノ氏が独立し、2002年にイタリアのヴェニス郊外で設立したプレミアムダウンブランドです。100%フランス産の高品質なダウンを使用し、縫製はダウンジャケットにおいてトップクラスの技術を持った工場のみで製造を行い、徹底して品質にこだわっています。また、シンプルかつ美しいデザインと豊富なカラーバリエーションもデュベティカの特徴と言えます。定番人気モデルの”CARYSDUE””EFIRATRE”はボディラインが最も美しく映えるステッチ間隔を考慮するなど、トレンドに左右されることのないデザインです。最近ではスポーツライクなラインもモダンでかわいいと人気です。価格帯は80,000~200,000円です。

 

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4.CANADA GOOSE(カナダグース)のレディースウンジャケット

機能性バツグンのダウンジャケットブランド、カナダグース。1957年にカナダのトロントにて創業されました。南極調査隊やエベレスト登頂隊などのプロの冒険家たちの偉業を支え、その機能性と耐久性は折紙つきです。メイドインカナダに徹底しており、良質なダックダウンを使用しています。ダウンジャケットの表面生地はポリエステルとコットンを混ぜた生地に耐久撥水加工を施し、傷つきにくくなっています。カナダグースの特徴であるボリューム感のあるコヨーテファーとユニセックスなデザインが人気です。 カジュアルな雰囲気で羽織るだけでファッションのアクセントになります。特に、日本人の体型に合うようにデザインされた”ブロンテ”は、着用時の着心地が良く、女性らしいシルエットを実現してくれると人気です。価格帯は80,000円~140,000円です。

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5.HERNO(ヘルノ)のレディースダウンジャケット

上品な雰囲気を醸し出すイタリアの老舗ダウンジャケットブランド、ヘルノ。1948年にイタリア北部レーザ町でジュゼッペマレンツィと妻のアレッサンドラが創業しました。伝統的な手法による良質な仕立ては、軽量かつ着膨れして見えないすっきりとした美しいシルエットを実現します。シンプルかつ洗練されたデザインで、フォーマルな場でも着られるのが魅力的です。特にダウンと異素材を組み合わせたデザインは毎シーズン人気です。価格帯は100,000円~160,000円です。

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6.MOORER(ムーレー)のレディースダウンジャケット

伝統と革新が共存するイタリアの最高級ダウンジャケットブランドムーレー。1999年にイタリアのヴェローナで設立しました。ダウンはプルミュールダウンと呼ばれる最高品質のシベリア産ホワイトグースを使用し、表面生地には世界トップシェアを誇るロロ・ピアーナ社が開発した防水・防風素材のストームシステムを採用しています。ボタンやファスナーなどの細かなパーツまでイタリア製の最高級アイテムを使用しています。細部までこだわり抜いたダウンジャケットは身にまとうだけでラグジュアリー感が漂います。価格帯は150,000円~200,000円です。

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7.EMMETI(エンメティ)のレディースダウンジャケット

異素材を巧みにミックスさせたダウンジャケットブランド、エンメティ。1975年にフィレンツェ近郊の町ヴィンチで創業したアウターブランド。エンメティのブランドコンセプトは「エレガンテ・スポルティーヴォ」つまりスポーティーでありながらエレガンスを忘れないスタイルです。レザーとファー、レザーとナイロンなどの高級素材を巧みに組み合わせることで程よいラグジュアリー感を演出しています。特にムートンダウンコレクションは、ダウンの軽やかな着心地とムートンのラグジュアリーさを融合させたラインナップで、世界中のファッショニスタから注目を浴びています。価格帯は140,000円~185,000円です。

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8.WOOLRICH(ウールリッチ)のレディースダウンジャケット

機能的かつ美しい世界的定番ダウンジャケットブランド、ウールリッチ。1830年に英国移民のジョン・リッチ2世がペンシルベニア州に設立した、ダウンをメインとするアメリカ最古のアウトドアブランドです。1939年からは南極大陸探検隊にウェアを提供するなど、機能性には定評があります。ウールリッチの暖かく、軽く動きやすく、見た目もスタイリッシュなダウンジャケットは通勤にも最適です。マットな生地感でシンプルなデザインは、どんなコーディネイトにも合わせやすいです。価格帯は68,000円~100,000です。

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9.ピレネックス(PYRENEX)のレディースダウンジャケット

フランス産の良質なダウンとシンプル&ベーシックなデザインが特徴のピレネックス。1859年に良質なダウンの生産地として知られるフランスのピレネー山脈にて、ダウン自体を生産するメーカーとして創業しました。ピレネー山脈の麓という厳しい気象条件で育てられたダックからは保温性の高いダウンが生まれます。そうした保温性に優れた最高級のダウンを100%使用しています。デザインはシンプルかつベーシックで、タウンユースに最適です。最近では、デザインがより都会的になり、モードな雰囲気なダウンジャケットも人気です。また、フランス産の最高級ダウンを使用しているにも関わらず、リーズナブルな価格を実現しているところも嬉しいですね。価格帯は56,000円~86,000円です。

ピレネックス(PYRENEX)のレディースダウンジャケット

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10.THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)のレディースダウンジャケット

アウトドア志向のデザインが街中でも人気のザ ノースフェイス。1966年にアメリカのカリフォルニアのノースビーチで創業しました。1966年にノースフェイスが発表した「シェラ・パーカ」は現代まで受け継がれるダウンウェアの基本となっています。創業当時から新しいコンセプトと素材、デザインで多くのヒット商品を生み出しているアウトドアブランドです。そうしたノースフェイスのダウンジャケットは、高い保温性と軽さが魅力です。デザインのバリエーションも豊富で、シーンごとに合わせた最適な1着が選べます。メンズライクなデザインはカジュアルに着られると人気です。価格帯は28,000円~40,000円です。

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11. DANTON(ダントン)のレディースダウンジャケット

フランスの老舗ワークウェアブランドのダントン。1935年にガブリエル=ダントン氏が 会社を姉から買い受け、その会社の製品のブランド名を「DANTON」とし、アイコンとしてひし形のロゴマークを商標登録したことからはじまりました。フランスの行政機関や国鉄S.N.C.Fにもユニフォームを納入していた由緒あるワークウェア・ブランドです。ダントンのダウンは、防寒性が高く女性らしいすっきりとしたシルエットが魅力の『フードダウンジャケット』と保温性とスタイリッシュ性の両方が楽しめる『インナーダウン』が人気です。インナーダウンは驚くべき軽量さと薄手ながら、充分な保温力で体を温めてくれます。初秋にはジャケットとして、真冬にはジャケットやコートのインナーとしてシーズンを通して使える点が良いですね。価格帯は17,380~47,080円です。

 

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12. Cape HEIGHTS(ケープハイツ)のレディースダウンジャケット

アクティブさの中に都会っぽさが薫るダウンジャケットブランドケープハイツ。1990年にファクトリーとして生まれ、創業時はイースタン マウンテン スポーツ(Eastern Mountain Sports)L.L.ビーン(L.L.Bean)、コロラド(Colorado)など、米国トップアウトドアブランドのウェアを製作していました。そこで蓄積したノウハウを生かし、1994年にオリジナルブランドをスタートさせたのが「ケープハイツ」です。その名は海岸を意味する”cape”と、を意味する”heights”を組み合わせた造語です。ケープハイツのダウンジャケットは機能性をキープしたままなお且つジャケットの上からダウンを羽織ってもスタイリッシュさを損なわないダウン量とシルエットを繰り返し調整し、テストを重ねた結果から導き出されています。価格帯は60,500~85,800円です。

 

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http://greenwich-showroom.com/brand/cape_heights/collection_120

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今季注目レディースダウンジャケットブランド

冬の間は着る頻度が高くなるダウンジャケット。だからこそ、他の人と被りたくないですよね。そんなあなたに、これから人気になること間違いなしのダウンジャケットブランドをご紹介します。一足先に今季注目アイテムをゲットしましょう。

1. Quartz(クオーツ)のレディースダウンジャケット

限りなくシンプルで美しいシルエットにこだわる、メイドインカナダブランドのクオーツ。1997年にカナダで創業しました。 ほぼ全てのアイテムをケベック州のモントリオール周辺で製造し、ダウンには高品質なカナダ産ホワイトダックが使用されています。極寒地のカナダの調査団や探検隊、航空会社などから支持を得ています。 シンプルなデザインとスマートなシルエットが特徴で、都会的なダウンジャケットを提案しています。シンプルなデザインはカジュアルからビジネスシーンまで幅広く対応ができます。2017年に日本初上陸し、現在はカナダ以外にもアメリカ、フランス、ドイツ、ノルウェーなどで販売され、世界中で人気を博しています。価格帯は63,800~146,800円です。

 

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https://us.quartz-co.com/collections/womens-down-parkas/products/salome-down-jacket?variant=28236240126036

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2. Ienki Ienki(イエンキイエンキ)のレディースダウンジャケット

ウクライナ発の新鋭ダウンジャケットブランド、イエンキイエンキ。2016年にウクライナ人デザイナー Dima Ievenko によって設立され、ウクライナの首都キエフに拠点を置いています。イエンキイエンキの美学は実用的なスポーツウェアと現代的なラグジュアリー要素の融合であるとしています。色鮮やかなデザインが特徴的で、ダウンには軽くて暖かい最高品質の羽毛を100%使用しています。トレンドに敏感なモデルやファッションブロガーたちがイエンキイエンキのダウンを身にまとう姿が数多くスナップされ、2017年にはファッション雑誌VOGUEwebサイトで「世界一クールなPuffer Coats」として取り上げられ知名度が一気に急上昇しました。価格帯は99,800~190,900円です。

 

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https://ienki-ienki.com/collections/women-aw-19/products/michlin-jacket-ultra-violet

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3. AIRCTIC EXPLORER(アーティックエクスプローラー)のレディースウンジャケット

北極探検隊がモチーフのダウンジャケットブランド、アーティックエクスプローラー。ブランドオーナーのクセニヤ・チリンガロフは、父であり世界的な北極探検家のアルトゥール・チリンガロフの功績に敬意を評し、2013年にブランドをスタートしました。製品はロシア国内で生産され、マイナス30度にも対応する防寒性と耐水性を併せ持ちます。アイテム名には「氷船」や「漂流ステーション」など北極探検に関連するユニークな名称を使用しています。デザインの種類もさることながら、各アイテムごとのカラー展開も豊富で、ブラックやネイビーカーキーといったシックな色合いから、グリーン、レッド、イエローなど鮮やかな色までを取り揃えています。2018年秋冬シーズンに日本国内で本格展開スタートしました。価格帯は60,000~138,000円です。

 

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http://www.arcticexplorer.ru/collection/odezhda/product/parka-polaris-zhenskaya-3?lang=en

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4. CAPE HORN(ケープホーン)のレディースダウンジャケット

今を生きる世界の旅人をコンセプトとしたダウンジャケットブランド、ケープホーン。冒険家ジルベルト・フェラーリが1990年にイタリアのベネト州にあるアリシエーロという小さな町で創業しました。冒険家としての経験から、30年近くに渡って機能とテキスタイルを開発しました。「体験のみが製品を創る」というフィロソフィーから、極限環境で毎シーズン製品テストを行い、高品質なアイテムを提案しています。ファブリックには耐水性や防水性があるナイロンを使用し、中綿には新素材やダウン、JIS®認定のフェザーを使用しています。スポーティな雰囲気と軽い着心地でデイリー使いしやすく、流行にとらわれないデザインで長く愛用できます。ブランド名でもある南アメリカ大陸南端の岬「CAPE HORN」を記したロゴワッペンがアクセントを添えます。価格帯は63,800~97,900円です。

 

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5. MOOSE KNUCKLES(ムースナックルズ)のレディースダウンジャケット

Canada発のラグジュアリーなアウターブランド、ムースナックルズ。1921年からファミリービジネスとして北米一の極寒地カナダにてウェア生産を行っていた創設者Twikファミリーが2007年にアウターブランドをスタートさせました。カナダで最も寒いといわれるウィニペグに自社工場を置き、デザインチームもモントリオールをベースにしているなど生粋のカナディアンブランドとして最高級のダウンジャケットを生産しています。 寒さの厳しい北米地域でも支持される防寒性の高さとカナダの国技であるアイスホッケーのユニフォームからインスパイアされたファッション性の高いデザインが特徴です。他にはないデザインと確かな機能性で、世界中のセレブリティ達も多く魅了されています。価格帯は44,500~168,000円です。

 

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https://www.mooseknucklescanada.com/us/debbie-bomber-jkt-mk2002lb/https://www.mooseknucklescanada.com/us/godbout-jacket-no-fur/

6. WILD THINGS(ワイルドシングス)のレディースダウンジャケット

“LIGHT is RIGHT. 軽くてタフでなければならない。をコンセプトとした本格アウトドアブランド、ワイルドシングス。1981年、アメリカ・マサチューセッツ州のノースコンウェイにて、登山家のジョン・ボーチャードとマリー・ムニエにより設立されました。設立以来一貫して「軽くてタフでなければならない」というコンセプトをもとに、数々の過酷な登山経験から、高性能なプロダクトを生み出し続けています。PrimalfotSimpatexGoreTexといった新素材を積極的に用いたプロダクトは、多くのプロ登山家の支持を集めています。近年ではその製品力の高さから、アメリカ陸軍の全天候用衣類システムである"Extreme Cold Weather Clothing System(ECWCS GenIII)"や、海兵隊の"Happy Suit”などの製品を提供するなど、新たな実績を積み上げています。上質なダウン90%とフェザー10%を使用し、非常に軽量ながらも抜群の保温性を実現しています。街中でも着られるすっきりとしたシルエットと、無駄なデザインを省いたシンプルなデザインが魅力的です。価格帯は、39,600~47,300円です。

 

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7. FIRST DOWN(ファーストダウン)のレディースダウンジャケット

NYを代表するストリートブランド、ファーストダウン。1980年代にアメリカにて誕生しました。80年代から90年代のニューヨークにおいてストリートを中心に人気を博し、ファッションと音楽において重要なアイコンとして存在を放ったブランドです。当時ファッショントレンドを生み出す存在となっていた88年発行のヒップホップ専門誌「THE SOURCE(ソース)」に毎号掲載されたことにより、NYのファッションシーンに着実に浸透し始めます。The Notorious B.I.G.といった著名なヒップホッパーやテフォン・マーブリーといったNBA選手の着用もあり、ニューヨークの顔ともいうべきブランドへと成長しました。そんな歴史を持つ「FIRST DOWN」が2018年秋冬より再始動しました。現在のストリートに影響を与えた特徴的なモデルからアウトドアブランドらしい機能に長けたアイテムを中心に、FIRST DOWNの定番ともいえるモデルをラインナップしています。ダウンの表地には保温性の高いポリエステル生地を採用し、中綿は軽量のリアルダウンをミックスしています。ミックスダウンが発する熱を密度の高いポリエステル生地で包み込むことで熱を逃がさず、快適な暖かさを保ちながら過ごせます。シルエットは現代的かつ都会的にアップデートしています。価格帯は31,482~35,200円です。

 

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8. Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)のレディースダウンジャケット

イギリスの伝統を現代に生かすアウターブランド、トラディショナル ウェザーウェア。2007年に英国マッキントッシュ社の旧社名である往年のブランドを復刻したものです。マッキントッシュのDNAを受け継ぐ懐かしくも新しいブランドです。現在はアウターウェアを中心に、英国の伝統と今の気分を感じさせるコレクションをリリースしています。キルティングジャケットを中心に、古き良き当時の歴史的なデザインを再解釈・再構築し、現代的なカジュアルスタイルとして提案しています。キルティングジャケットやコート等の英国伝統のアウターウェアは、毎日使いできるベーシックなデザインで、飽きがきません。ブランドを代表するベストセラーのキルティングコート「ARKLEY(アークリー)」はキルティング加工が程よい品を醸し出します。また、ノーカラーなのでマフラーやストールを巻いてももたつかず、すっきりとした印象になります。コンパクトなフォルムでアウターとしてはもちろん、真冬にはコートのインナーにも着られ、ロングシーズン活躍するアイテムです。定番のARKLEY(アークリー)のロングバージョンARKLEY LONG(アークリー ロング)も人気です。価格帯は25,300~69,000円です。

 

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9. FERVOR(フェーバー)のレディースダウンジャケット

日本とイタリア共同プロジェクトとしてスタートしたブランド、フェーバー。2017年に100年間のダウン作りの歴史を持つイタリアブランド「HETREGO(エトレゴ)」のデザインチームと、70年間赤坂でテーラーを続けてきた「テイラーアンドクロース」との、日本・イタリア共同プロジェクトとしてスタートしたブランドです。日本・イタリア両国の優れたサプライヤーと提携し、高機能素材でありながら洗練されたアイテムを展開しています。ブランド名「FERVOR」は、本物だけを追求し信念を伝える「情熱」から名づけられました。大人の女性を感じさせるエレガントな雰囲気と女性らしいシルエットが特徴的です。定番の「BRENDA」は体に程よくフィットする綺麗な細身のシルレットが美しく、裾を丸みのあるラウンドヘムにすることで女性らしいラインを表現します。価格帯は105,000~240,000円です。

 

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日本の高性能・高品質なレディースダウンジャケットブランド

日本にも世界に誇るダウンジャケットのブランドがあります。タウンユースのものからアウトドアに適したものまで、日本の高性能なダウンジャケットをご紹介します。

1. 東京西川&nano・universe / 西川ダウン

寝具の東京西川とnanouniverseのコラボウェア、西川ダウン。1566年創業の歴史ある寝具の「東京西川」とnanouniverseがコラボレーションしたダウンブランドです。ファッション性と機能性を兼ね備えたオリジナルデザインをバリエーション豊富なラインナップで展開しています。西川独自の技術「フレッシュアップ加工®」により、高品質で衛生的なダウンが使用されています。その高い保温性や軽量性はもとより、抗菌加工も施されており、長く衛生的に使用することが可能です。布団メーカーとして長く培った西川の技術により、従来のダウンとは一線を期した、驚くべき軽量化と保温性を実現しました。2019年の新作ラインナップは大人の女性に向けたエレガントで上品なクラス感溢れるデザインに進化しています。素材やディティール、シルエットにもこだわりが見られます。価格帯は37,620~57,420です。

 

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https://store.nanouniverse.jp/jp/g/g6699214005_r1314

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2. DESCENTE ALLTERRAIN(デサント オルテライン) / 水沢ダウン

洗練された機能服を提案する、デサントオルテライン。2012年にバンクーバーオリンピックに挑む日本人選手団のために開発された「水沢ダウン」がきっかけとなり、スポーツメーカーのデサントが始めたラインです。そもそも水沢ダウンとは岩手県の奥州市(旧水沢市)にあるデサント社の水沢工場で作られるダウンを指します。その特徴は、耐水性の高さです。生地表面には特殊熱圧着加工をスリット状に配置することではっ水性と親水性のバランスを調整し、水の流れをコントロールするデサント独自機能が備わっています。その他、コートと身体の空間を調整し、冷気の進入を抑制し、効率よく保温性を高めるBoa®フィットシステムという機能などが搭載されています。オルテラインコレクションは、”Scene-less, Age-less, Time-less”を提唱しており、特定の年齢層や、特定のシーン、領域を敢えて考えず、流行に流されないモノづくりに取り組んでいます。また、デザインはすべて機能性に従事したものであるを合言葉に、洗練されたデザインの機能服を提案しています。価格帯は78,000~120,000です。

 

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https://allterrain.descente.com/products/DAWOGK40U/

https://allterrain.descente.com/products/DAWOGK41U/https://allterrain.descente.com/products/DAWOGK43U/https://allterrain.descente.com/products/DAWOGK44U/

3. NANGA(ナンガ)のレディースダウンジャケット

コストパフォーマンス最強のダウンジャケット、ユニクロ。1949年に個人営業の紳士服専門店メンズショップ小郡商事として山口県宇部市に開店しました。フリース、スキニージーンズ、ブラトップ、ヒートテック、UT(Tシャツ)など次々と大ヒット作を生み出し、日本のファッション業界を牽引するブランドです。高品質・高機能・デザイン性・低価格を実現しており、カジュアルブランドとして多くの支持を集めています。”LifeWear”をコンセプトとして、生活ニーズから考え抜かれた、進化し続ける普段着を提供しています。ユニクロのダウンジャケットは、軽く、小さく畳め、暖かい点が特徴です。特に、ウルトラライトダウンは640フィルパワーのプレミアムダウンを使用しているため、驚きの軽さ、暖かさ、そしてボリュームシルエットを実現しています。価格帯は5,990~12,900円です。

 

UNIQLO(ユニクロ)のレディースダウンジャケットはこちら

 

 

4. UNIQLO(ユニクロ)のレディースダウンジャケット

登山グッツを扱う本格アウトドアブランド、ナンガ。ナンガは、1941年に横田晃によって、滋賀県米原市の近江真綿布団の産地からスタートした寝袋メーカーです。主に寝袋やジャケット・パンツ等登山アパレルを国内生産しています。ナンガが使用する羽毛は国内洗浄されたものしか使用しておらず、安全性と質にこだわっています。製造においても熟練した縫製職人によって製品が完成されています。そして、国内自社工場のメリットを生かして破れや生地の劣化ファスナー壊れなどの永久保証を提供しており、アフターケアにも定評があります。キルト構造には、台形ボックスキルト構造と立体構造を採用し、ダウンの良さを最大限引き出します。どんな体勢でもストレスを感じることなく効率的に保温できる使用になっています。価格帯は39,000~40,500円です。

 

NANGA(ナンガ)のレディースダウンジャケットはこちら

 

https://store.nanga.jp/collections/wear/products/lady-s-takibi-down-jacket-1

https://store.nanga.jp/collections/wear/products/lady-s-aurora-down-jacket-1https://store.nanga.jp/collections/wear/products/2019super-light-down-jackethttps://store.nanga.jp/collections/wear/products/2019portable-down-jacket

ダウンジャケット レディース着こなしコーデ

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)ダウンジャケットxフードパーカーコーデ

https://wear.jp/maamin0922/14040563/

ボリューム感あるノースフェイスのダウンジャケットは、フード付きパーカーと合わせてカジュアルなスタイルを楽しみたい。アウターにボリュームがあるときは、ボトムスをスリムにしてメリハリを付けたコーディネートを心がけて。白のコンバースで爽やかさもプラス。

GRL(グレイル)ダウンジャケットxニットワンピースコーデ

https://wear.jp/yoahiru35/15892748/

ロングニットワンピースのアウターとしても活躍するダウンジャケット。ワンピースと合わせるときは着丈に注意が必要だけど、ちょっと短めなら好バランスに仕上がります◎黒のダウンジャケットはやっぱり万能ですね!

GRL(グレイル)ダウンジャケットxタイトスカートコーデ

https://wear.jp/moooyon/15910888/

ボリューム感のあるダウンジャケットを肩掛けしてボーダーを引き立てたこちらのコーディネートは、ちょっとしたお出かけにぴったりなカジュアルコーデですね!

UNIQLO(ユニクロ)ダウンジャケットxモックネックスウェットコーデ

https://wear.jp/ayalilyflower/13837640/

毎シーズン大人気なUNIQLO(ユニクロ)のダウンジャケットは、他のブランドにはないカラーをセレクトするのがおすすめ。シンプルな白ニットx黒スキニーもカラーダウンでこなれ感アップ!

Danton(ダントン)インナーダウンジャケットxニットワンピースコーデ

https://wear.jp/2007330/11087642/

インナーダウンとしても活用できるDanton(ダントン)のダウンは、薄手で着回し力も高く一枚持っていると重宝するマストアイテムです。ニットワンピースにさらっと羽織るだけで着こなせるコンパクトなサイズ感も嬉しい。