パタゴニア(Patagonia)アトムのサイズは?スリングとパック両方を解説!

2018・2019年の注目アイテム!機能的・利便性・お洒落なパタゴニア(Patagonia)アトム特集。アメリカ発祥のアウトドアウェアブランドとして有名なパタゴニア(Patagonia)。日本ではアウトドアシーンだけでなく、街中でもよく見かけ、タウンユースブランドとしてもすっかりと定着しています!今回は、そんなパタゴニア(Patagonia)の中から、2018年・2019年の注目アイテムである「アトム」をクローズアップ!サイズを徹底的に解説し、スリングとパック両方の人気コーデもご紹介いたします!

パタゴニア(Patagonia)アトムとは

パタゴニア(Patagonia)とは、アメリカ発祥の「アウトドアブランド」です。

他のアウトドアブランドと違う点は、テントやライトなどのアウトドア用品を作らず、アウトドアウェアのみを展開しいてる点でしょう。

ウェアのみではありますが、その品質は紛れもなく本格仕様なのが特徴。山などの本気のアウトドアシーンにも対応できるようなウェアもあります。

創業者であるイヴォン・シュイナード氏は、仕事そっちのけでロッククライミングに興じ続けた「アウトドアマニア」であったため、そのルーツはしっかりと現代でも生きています!

今回はそんなパタゴニア(Patagonia)の数ある製品の中から、「アトム」をクローズアップいたします!

アトムとは、パタゴニア(Patagonia)を代表するバックシリーズのことです。

あまりウェア以外のアパレルを展開しないので、それほどバックのイメージはないかもしれませんが、実はかなり機能性の良いバッグを輩出しているのです。

パタゴニア(Patagonia)アトムには主に2つの種類があり、それぞれを解説いたします。

パック

いわゆるバックパックのことで、リュックサックタイプのバッグです。

見た目はコンパクトに見えますが7.4オンスという大容量を誇り、13インチのデバイスを運べますのでノートPCやタブレットなどの収納にも不便がありません。

外側には小物を収納するのに便利な大きめのポケットが付属していて、内部はキーホルダーやサイドジッパーなど、機能性と利便性に対しての仕様は抜かりがないです。

加えて、撥水加工や通気性を考慮したメッシュ加工、全体的な軽量化などアウトドアに適した加工も施してあります。

スリング

こちらはいわゆる「ボディバッグ」タイプです。

小物類の収納のためだけのイメージがあるボディバッグですが、このスリングは5.5オンスと大容量なのが特徴。小型のリュックサック並みの収納力を持ちます!

小分けにしやすいように内部にも外部にもポケットが付属しており、取り出しやすさを考慮して様々な箇所にジッパーを付けているので、従来のボディバッグとは一線を画す利便性です。

撥水加工も施してあるので、雨の日でも安心してお使いいただけるでしょう。

パタゴニア(Patagonia)のサイズ感とは?サイズ詳細をもとに選び方を解説

まずは、パタゴニア(Patagonia)の公式サイトで公開しているサイズをご覧下さい。

パック

リットル 横幅 高さ 奥行き 重量
18L 24cm 43cm 14cm 488g

パックの場合は、18Lのワンサイズしかないので、必然的に上記のサイズのものを購入することになります。

大きさとしては、13インチ程度のPCが入るようになっていて、書類なども不便なく収まるでしょう。

一泊程度の旅行なら十分に賄えます。数日かけてのご旅行の場合は、やや足りないかもしれません。

スリング

リットル 横幅 高さ 奥行き 重量
8L 43cm 25cm 8cm 286g

スリングも基本的には8Lのワンサイズです。しかし、スリングの場合は通常のタイプと、「ステルス」という重量感のあるタイプがあります。

ステルスの方は通常タイプよりも大型でポケットなどが充実していて、より本格的なものです。

貴重品などの最低限のものだけ入れられれば良いなら、通常のスリング、なるべくたくさんの物を入れられるものをお求めなら「ステルス」のアトムがおすすめです。

パタゴニア(Patagonia)アトムのメンズ人気コーデ

続いては、パタゴニア(Patagonia)アトムを利用した人気コーデをご紹介!まずはメンズからです!

アトム×アウトドアハット

https://wear.jp/kj31/15182284/

こちらはハイキングや取れっきん技など、実際のアウトドアシーンを想定したコーデのようです。動きやすさを重視したシンプルな仕上がり、当然ながらパタゴニア(Patagonia)アトムとの相性は申し分ありません。これだけだと面白みにかけそうなところですが、アウトドアテイストのツバ広ハットでアクセントをつけているのがポイント!

アトム×ストリート

https://wear.jp/koheivibeannex/12421689/

こちらはれっきとしたタウンユースですね、目の覚めるようなオレンジのカットソーが目を惹きます!そんなコーデにパタゴニア(Patagonia)アトムをチョイスしているようです!ブラックのアトムなら、このようなストリート系のコーデと合わせても違和感がないようです。ジョガーパンツと合わせてアクティブな要素を足せば、より相性が良くなるでしょう!

アトム×ハーフパンツ

https://wear.jp/bun0825y/15177006/

こちらはグッとシンプルなコーデにパタゴニア(Patagonia)アトムを合わせています。Tシャツ×ハーフパンツという組み合わせはとにかく楽なので、夏場などで活躍しますが、手抜き感や子供っぽさが拭えないのが難点。しかし、パタゴニア(Patagonia)アトムのようなリュックを合わせるだけで、アウトドアテイストのファッションに様変わりします!

アトム×ダウンジャケット

https://wear.jp/kenpon1207/13691780/

こちらはダウンジャケットのコーデにパタゴニア(Patagonia)アトムを使用しているようです。ダウンとバックパックではアウトドアのテイストが強まって、タウンユースには馴染まなかったりするのですが、それを黒のスキンーパンツやBBキャップで補っているのがポイント!クールな雰囲気のアイテムで引き締めることによりアウトドア感を薄めています!

アトム×モノトーン

https://wear.jp/kj31/15182277/

こちらもパタゴニア(Patagonia)アトムをシンプルなコーデに合わせていますが、かなりスタイリッシュなお洒落コーデに仕上がっています。ポイントはやはりモノトーンで統一しているところでしょう!ハーフパンツも装飾のないシンプルなブラックなら子供っぽさとは無縁です。サマーニット帽やサンダルも黒にして統一感を出している点にも注目!

アトム×白シャツ

https://wear.jp/nunuhomme/15245686/

こちらはパタゴニア(Patagonia)アトムのスリングバージョンをチョイス。色も鮮やかでアウトドアのテイストが強いボディバッグです。しかし、そんなアイテムを綺麗めスタイルの定番である白シャツと合わせているのがポイント!シンプルなシャツにブルーがアクセントになっていますね。このように差し色として使いやすいのが、スリングの魅力です。

アトム×カモフラカーゴ

https://wear.jp/wtpm9876/14269411/

こちらもパタゴニア(Patagonia)スリングをチョイスしたコーデ。アウトドア系のハットなどを合わせていますが、しっかりと街中に馴染んでいるのがポイント!トップスはダークトーンで統一してクールな印象に、そしてかなり主張の強いカモフラ柄のパンツが引き立っています。ボトムスを主張させるのは上級者のテクニックですが、かなり個性が出るので試してみる価値ありです。

パタゴニア(Patagonia)アトムのレディース人気コーデ

続いては、レディースのパタゴニア(Patagonia)アトム、人気コーデです!

アトム×ニット

https://wear.jp/crouka/13532414/

こちらの女性はパタゴニア(Patagonia)アトムをニット系のトップスと合わせたコーデ、シンプルな組み合わせなので様々なシーンに使えるでしょう!華やかなレッドのニットは機能性を感じさせるパタゴニア(Patagonia)アトムの雰囲気と相反する形で、引き立てていますね。リュックがやや大きめなので旅行用としてもおすすめです。

アトム×オーバーサイズ

https://wear.jp/sayaka1102/14550082/

こちらはパタゴニア(Patagonia)アトムを現代的なオーバーサイズコーデに合わせています。それなりに大きさのあるリュックなので、ダボっとした服との相性も意外と悪くありません。トップスがかなりボリューミーなので、パンツやスニーカーを細身にしてトータルでバランスをとっている点にも注目です!