Wrangler(ラングラー)のサイズ表・コーデをまとめました!

カウボーイのジーンズとして有名なWrangler(ラングラー)。実はそれだけじゃないんです!ブーツカットのイメージしかなく、ダサいと思っていた方ももう一度チェックしてみてください!トレンドを取り入れたハイウエストやスリムジーンズ、人気の高いサンダルカット、生デニムなどもラインナップにあり、従来のイメージとはだいぶ変わっています。もちろん、ブーツカット、カーペンターパンツなどの定番商品もおすすめなので要チェックです。デニムだけでなく、ウエスタンシャツやTシャツなどもデニムに合わせてみては〜? こちらの記事では、デニムのサイズ感とおしゃれなコーディネートをピックアップしていきたいと思います!

Wrangler(ラングラー)とは

みなさん、Wrangler(ラングラー)というブランドをご存知ですか?ジーンズ人気の火付け役としても有名なWrangler(ラングラー)なのでご存知の方も多いと思います。

1947年に誕生したWrangler(ラングラー)は、カウボーイに非常に人気が高く爆発的な人気を誇っています。全米プロ・ロデオ・カウボーイ協会から公式ジーンズとして認定されていることからも、その機能性、デザイン共に優れていることがわかります。

「洗練されたデザイン」

それまで単なる作業着としてとしか考えられていなかったジーンズ。世界で初めてそのジーンズにデザイナーを起用し、ファッション性を重視してきました。その洗練されたデザインは世界中から愛されています。「1日中馬の上で過ごすカウボーイのために考えられた機能性」

Wrangler(ラングラー)のジーンズは、カウボーイが乗馬をする時に快適に過ごせるように様々な工夫が施されています。

・リベットに突起がないため、鞍を傷つけてしまう恐れが少なくなっています。

・インシームとアウトシームが逆になっているため、股の内側が柔らかくなっているので、鞍に座った時に痛くありません。

・股上が深いため、鞍に座ったときに引きつりが少なくなっています。

・ベルトループの間隔が広いので、カウボーイの象徴ともいえる大きなバックルをつけることができます。

・ブーツカットになっているので、カウボーイブーツに似合います。

以上のような多数の工夫がされていることから乗馬の際にとても便利なので、カウボーイのジーンズとして有名になったようです。

Wrangler(ラングラー)のサイズ感、サイズ詳細、選び方

デニムなどのボトムスが人気のWrangler(ラングラー)。ボトムスをおしゃれに着こなすのに重要なのは何と言ってもサイズ感ですよね。Wrangler(ラングラー)のサイズについては公式サイトにこのような記載がございました。

"当店の製品はものにより腰の位置や履き方が異なるため、型によって製品寸法が変わってまいります。

そのため、すべての商品ページで製品毎のサイズ表をご覧いただけるようにしております。

※グッズなど一部の商品ではサイズ表記がございません。"

なので、自分の欲しいアイテムのサイズ表をしっかりチェックしてから購入するようにしてくださいね。Wrangler(ラングラー)のアイテムのサイズ表にはヌード寸法と製品寸法の2つの計測方法での寸法が記載されているようです。”ヌード寸法とは標準的な体系を測った寸法でJISの衣料サイズ規格に準拠したサイズ表記です。例えば(ウエスト 81cm)と表記されているサイズは標準的な体系でウエストの一番細い部分(腰骨の上あたり)が囲いで81cmの方向けであることを示します。横軸の項目は製品寸法を示します。製品そのものの寸法でほとんどの場合、ヌード寸法より大きくなります。”自分のウエストのサイズでデニムのサイズを見るときはヌード寸法を参考に、普段履いているデニムでデニムのサイズを見るときは製品寸法を参考にするといいと思います。

ARCHIVE STORY 11MWZ ジーンズ

Wrangler(ラングラー)サイズ表記 Sサイズ Mサイズ Lサイズ XLサイズ
ウエスト(ヌード寸法)(cm) 71-76 76-81 81-86 86-91
ウエスト(cm) 79 84 89 94
ヒップ(cm) 102 107 112 117
ワタリ(cm) 31.5 32.5 33.5 35
スソ幅(cm) 19.5 20 20.5 21
前ぐり(cm) 29 30 31 32
股下(cm) 70 70 70 70

Wrangler(ラングラー) メンズボトムス人気コーデ

Wrangler(ラングラー) Wrancher Boots Jeans×ロゴパーカーコーデ(WEARから抜粋)

2色でまとめて、シンプルなコーディネートになっています。

ロゴパーカーは1枚でコーデの主役となるようなアイテムなので、シンプルにきれいめにまとめていてとてもおしゃれですね!

足元の黒のトレランシューズがロゴパーカーと相性抜群でワンランク上のコーデに!

こちらのコーデに使われているのは、ロングセラーモデルのアイテムです。カウボーイのドレスアップ用に開発されたアイテムで、その細身でスッキリとしたシルエットが近年のトレンドらしく人気アイテムとなっています。クラシカルなデザインになっているので、ビジネスシーンからきれいめカジュアル、ビンテージスタイルなど様々なシーンで活躍すること間違いなし!

Wrangler(ラングラー) サンダルカットパンツ×Tシャツコーデ(WEARから抜粋)

https://wear.jp/yfukuda0501/15209360/

白いTシャツにホワイトのパンツを合わせた全身ホワイトコーデ。足元と胸元に差し色としてピンク、パープルが入っていてとてもおしゃれですね!サンダルカットパンツは、サンダルに合わせやすいようにデザインされたシルエットのアイテムです。こちらは夏に人気のアイテムになっています。サンダルを合わせることでスッキリと仕上がり、上品なカジュアルさを演出します。

Wrangler(ラングラー) サンダルカットパンツ×シャツコーデ(WEARから抜粋)

https://wear.jp/nakamurashi/15218637/

こちらは、先ほどと同じサンダルカットパンツのコーデですが先ほどのコーデとガラリと雰囲気が変わりますね!シャツを合わせた爽やかできれいめカジュアルなコーディネートに仕上がっています。センタープレスがきれいなシルエットになっていますね。こちらのアイテムはデニム加工されているのですが、サンダルカットなのもあり、濃いめの色でも暑苦しさがなく夏にぴったりのアイテムになっています!

Wrangler(ラングラー) レディースボトムス人気コーデ

Wrangler(ラングラー) フレアデニム×Tシャツコーデ(WEARから抜粋)

https://wear.jp/ayacyocopiiiman/15212034/

センタープレスがアクセントのWrangler(ラングラー)フレアデニムパンツにピンクのTシャツを合わせたカジュアルなコーディネート。

ウエストからのスッキリとしたラインが着こなしをスマートな印象にし、ワンランク上のカジュアルコーデに!

Wrangler(ラングラー) クラシックスリム×ブラックTシャツコーデ(WEARから抜粋)

https://wear.jp/suzuchan1206/15159014/

Wrangler(ラングラー)はカウボーイのイメージからブーツカットのデニムしか取り扱いがないのかなと思っている方も多いかもしれませんが、このようなスリムなシルエットのデニムも取り扱っているんです。ブラックTシャツにスリムなシルエットのデニムを合わせて足元はローファーでまとめるときれいめカジュアルな印象に。腕時計などのアイテム使いがとてもおしゃれですね!

Wrangler(ラングラー) ハイウエストスリムデニムパンツ×カットソーコーデ(WEARから抜粋)

https://wear.jp/miya10084/10500719/

女性らしいフリル袖のカットソーと合わせてきれいめカジュアルなコーディネート。ハイウエストにスリムなシルエットが今年らしくてかわいい。スソをラフにロールアップして足首を見せることでスタイルアップ効果も嬉しい!

Wrangler(ラングラー) トップス人気コーデ

Wrangler(ラングラー) Tシャツ×GU パンツコーデ(WEARから抜粋)

https://wear.jp/kany2624/15079972/

虹のロゴがかわいいWrangler(ラングラー)のTシャツにGUのパンツを合わせたプチプラMIXコーデ。Tシャツのサイズ感がかわいいですね!足元もスニーカーでラフにまとめていますね!

Wrangler(ラングラー) METAPHORE×Wranglerコラボ N/C BLK SHT/シャツ×デニムコーデ(WEARから抜粋)

https://wear.jp/708naoya/15084177/

コラボアイテムのシャツとデニムを合わせたコーディネート。襟や裾をカットしたデザインで、トレンドっぽいきれいめなシャツになっています。