adidas(アディダス)のレディーストレーナーのサイズ感と人気コーデをご紹介!

今や世界的なスポーツ用品メーカーであるadidas(アディダス)。誰もが一度は袖を通したことがあり、スポーツだけでなくお洒落着としてもすっかりと定着しています。今回は、その中でも「トレーナー」をクローズアップ!そして、今回はあえてレディースを取り上げてみたいと思います。adidas(アディダス)トレーナーのサイズやおすすめコーデをご紹介。

adidas(アディダス)とは

今や世界的なスポーツウェアブランドであるadidas(アディダス)。年間売上高は119億円超えとされていて、まさに世界有数の企業と言えるでしょう!

そんなadidas(アディダス )の発症が1920年のドイツ、「それぞれのスポーツにあった専用のスニーカーが必要だ」と考えたダスラー兄弟「ダスラー商会」というスポーツシューズメーカーを創立。これが、adidas(アディダス)の前身企業なのです。

それぞれのスポーツに合ったシューズというのはどういうものかというと、「競技の特性やプレイ環境に適応しているシューズ」という意味です。

バスケットシューズやバレーボールなら屋内競技に適した仕様。サッカーなら芝生の上でもしっかりと踏ん張れるような仕様。このような発送は現代においては、当たり前のことですが、その当時はそこまで細かく配慮された専用シューズは多くありませんでした。

そんな中で、あらゆるスポーツに対応したダスラー商会の生み出すシューズは、当時のアスリート達からすれば画期的な発明だったのです!こうして、アスリート達から瞬く間に人気を集めたadidas(アディダス )は、世界的なスポーツメーカーとして発展を遂げました!

今回はそんなadidas(アディダス )のアイテムの中から「トレーナー」をクローズアップ!

スポーツウェアの定番アイテムであるため、当然ながらadidas(アディダス )も数多くのアイテムを排出しています。

本格スポーツに適応するものはもちろん、タウンユースなどで使いやすいようなデザインのものまで、バリエーションは多種多様。以降で、サイズやおすすめコーデをご紹介いたします!

adidas(アディダス)サイズ感とは?サイズ詳細と選び方を解説

まずは、adidas(アディダス)が公表しているレディースのサイズ表をご覧ください。

サイズ 身長(cm) 胸囲(cm) ウエスト(cm)
S 152-158 78-82 59-63
M 157-163 81-85 62-66
L 162-168 84-88 65-69
OT 167-163 87-91 68-72

見ての通り、かなりシンプルなサイズ展開で、パンツもトップスも同様の表記となっています。ある程度大まかな感覚でお選びいただいて大丈夫でしょう!

肝心のサイズ感は、基本的には日本規格のものと考えて問題ありません。普段がMの方はadidas(アディダス)でもMで大丈夫です。

しかし、基本的にはスポーツウェアであるため、今のトレンドのオーバーサイズのものは少なめです。どちらかというと体にフィットしやすいカットとなっています。

余裕を持って着られたい方はワンサイズアップさせてみるのもおすすめ!

adidas(アディダス)トレーナーの人気コーデを色別でご紹介!

それでは、adidas(アディダス)トレーナーコーデを色別でご紹介していきます。

ブラック

https://wear.jp/maedanozomi/14063162/

定番のブラックは、写真のようなビッグロゴが人気です。大体的にブランドを主張してもいやらしさを感じないのが、adidas(アディダス)の良いところですね!こちらの女性はかなり丈長のビッグサイズのものをチョイスし、ワンピース風に着こなしています。とても可愛らしい雰囲気となるので、メンズライクなコーデと合わせるのがおすすめです!男性ウケも抜群ですよ!

https://wear.jp/suzuchan1206/14114295/

こちらの女性もビッグロゴのadidas(アディダス)トレーナーをチョイス。合わせ方が一風変わっていてお洒落です!ハイネックのカットソーの上にセーターのようにadidas(アディダス)トレーナーを着ていて、スカートや白ソックスなどのガーリーなアイテムに程よくスパイスを効かせています!可愛らしすぎるコーデは少し抵抗がある方におすすめできますね!

ホワイト

https://wear.jp/nozomi0910/14133873/

続いてはやはり定番カラーのホワイトのadidas(アディダス)トレーナーコーデです!こちらは親子のペアルックコーデがとても可愛らしいですね。緩めのサイズ感は着心地も楽チンで、トレーナーなので動きやすさも抜群、お子さん中心の生活であるお母さんでも使いやすいのが魅力。全体的に気構えのない雰囲気ですが、カラーバランスはしっかりと考慮されているのがポイント!

https://wear.jp/wear10040/7782182/

こちらは女性が選ぶにしては少し珍しいストライプ柄のadidas(アディダス)トレーナーです。緩めのワイドパンツで全体的にユッタリとしたシルエットですが、スタイリッシュなのは、モノトーンで統一したカラーバランスによるものでしょう!スニーカーもアディダスの定番のスーパースターをチョイスしているようです。下手にカラーを足しすぎると、かえってパジャマっぽくなるのでご注意ください。

グレー

https://wear.jp/arisamay20/14204894/

グレーのトレーナーの難しいところは、どうしても部屋着っぽくなってしまうところ。しかし暗めのダークグレーであれば、ある程度は抑えられるのでおすすめです!さらに写真のようにホワイトのレーススカートといった、品のあるアイテムと合わせればとても好バランスで、部屋着感は一切感じさせません。スポーティーさもプラスされるので、アクティブなシーンにも対応できるでしょう!

グリーン

https://wear.jp/marumaru06/14176663/

春にも秋にもマッチし、ボトムスも様々なタイプと合わせやすいグリーンは、明るさと使いやすさのバランスが良い万能カラーです。写真では、チェックシャツにダメージジーンズというかなりカジュアルでメンズライクなアイテムと合わせています。少し渋目のカラーでも、グリーンをプラスするだけで明るくなるので差し色としても活躍してくれますよ!

https://wear.jp/shizutarou/14411370/

こちらの女性は淡めのグリーンにワイドパンツというシンプルながらも個性的なコーデに仕上げています。これで、中途半端なサイズ感だとたちまち部屋着感が出てしまうので、写真のように思い切ったオーバーサイズをチョイスすることをおすすめします。着心地楽チンでそれでいて手抜きコーデに見えないのが魅力!シューズはシンプルなものでも、ボリュームがあるものでも良さそうです。

ブルー

https://wear.jp/maaaako918/15012603/

爽やかでジーンズなどの定番ボトムスと合わせやすいブルー系は、カラートレーナーの中でも特に使いやすいです。写真では、チェック柄のミニスカートあるいはショーパンと合わせていますね、ソックスはパープルと突飛な色ですがカラー自体に統一感があるので馴染んでいます。古着チックなアイテムですが、女性らしさも損なわないところがポイント!

https://wear.jp/mre608/13151098/

爽やかでありながら、黒に負けず劣らず汎用性のあるネイビーはトレーナーなら上品さもプラスされるでしょう。主張は控えめながらしっかりと存在感のあるadidas(アディダス)ロゴもアクセントとなっていて、黒のワイドパンツでスタイリッシュな雰囲気に!コーデとしてはシンプルですが、カジュアルさと上品さのバランスを考慮しているのがわかります!

ピンク

https://wear.jp/mymelo8008/13530823/

女性のトレーナーコーデとして外せないのがピンクです。どちらかと言うとメンズライクなアイテムであるトレーナーですが、ピンクにするだけで女性らしさが際立ちます!写真では定番の華やかなピンクに、ホワイトスカート&スニーカーと馴染みやすいカラーでボトムスをまとめています。春コーデとしてとてもおすすめ!