MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)のサイズ表からサイズ感を徹底考察!

マッキントッシュのセカンドラインであるMACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)。大人の男性から、流行に敏感な若者まで様々な層から支持を集めるブランドです!そんなMACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)ですが、イギリスブランドであるためかサイズ選びが難しく、「せっかく買ったのに大きい…」といったことも。今回は、サイズ表を元にMACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)のサイズ感を徹底解説していきます!

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)とは

1823年のイギリスでマッキントッシュというブランドが誕生しました。私たちが英国紳士と聞いてイメージするようなスタイルを体現したようなブランドで、同じく有名なイギリスブランドであるバーバリーと肩を並べるほど世界的な知名度を誇ります。

マッキントッシュは伝統的なブリティッシュスタイルを提案し、シンプルながらも高品質なアイテムを数多く輩出。日本でも、ミドル世代以降を中心に根強い人気を誇ります。

そんなマッキントッシュのセカンドラインとして誕生したのが、MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)です!

伝統を遵守した普遍的なアパレル製品を展開する本家マッキントッシュに対し、MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)はその時代のトレンドをある程度取り入れたスタイルを提案しています。

端的にいってしまえばMACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)の方は、流行に敏感な「新しいもの好き」な方に支持されやすいブランドと言えるでしょう。

また、価格帯も本家よりもリーズナブルな傾向にあり、若者も視野に入れていると考えられます。

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)のコート&ジャケットのサイズ表

それでは、MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)のサイズについて見ていきます。まずは、コートとジャケットからです。

以下にオーソドックスなアイテムのサイズ表を掲載しておきます。全てのコートやジャケットがこの規格ではありませんので、あくまで参考までにご覧ください。

コート

サイズ 着丈 肩幅 胸囲 袖丈 裄丈
36 101cm 45cm 113cm 57.5cm 80cm
38 104cm 46cm 116cm 59.5cm 82.5cm
40 107cm 47cm 120cm 61.5cm 85cm
42 111cm 48cm 124cm 62.5cm 86.5cm

ジャケット

サイズ 着丈 肩幅 胸囲 袖丈 裄丈
36R 67.5cm 41cm 96cm 57.5cm 78.5cm
38R 69.5cm 41.5cm 98cm 60.5cm 81cm
40R 71cm 43cm 101cm 62cm 83.5cm

日本では馴染みのないサイズ表記なので難しいのですが、日本規格でMくらいの方なら38か40くらいのものがちょど良い傾向にあるようです。このことから踏まえると、MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)はやや大きめのサイズ展開であると言えます。

ただし、スッキリとしたフォルムのアイテムもあります。そのようなタイプはピッタリと着こなすことが前提の設計なので、もし大きめに着たいのであればMサイズの方であれば42をチョイスするのも良いかもしれません。

ちなみにジャケットのサイズ表記にある「R」は、レギュラーフィットのことで、もっとも大きめの「L」というものもありますが、アイテムによっては用意されていないこともあるようです。

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)のニットウェア&トップスサイズ表

続いてはニットウェアとトップスのサイズについてです。こちらもオーソドックスなアイテムのサイズを掲載いたしますので、参考にしてください。

ニット

サイズ 着丈 肩幅 胸囲 袖丈
38 66.5cm 38.5cm 98cm 26.5cm
40 70cm 40.5cm 103cm 103cm

トップス

サイズ 着丈 肩幅 胸囲 袖丈 首周り
38 70cm 45cm 106cm 22.5cm 39cm
40 72cm 46cm 109cm 26.5cm 41cm

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)は、カジュアル系のアイテムにおいてはそれほど幅広いサイズを展開しない傾向にあります。そのため、ある程度の妥協は必要かもしれません。

S〜Mのかたは38、L〜XLの方は40が良いでしょう。ドレスシャツなどのフォーマルなタイプはもっと細かくサイズがあります。

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)のおすすめコーデ

それでは、MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)を利用したおすすめコーデをご紹介いたします。

https://wear.jp/lupinlupin0121/14741384/

伝統的かつオーセンティックなジャケパンスタイルです。MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)の定番コーデと言えるでしょう。

飾りや明るめカラーなどを差し込まず、上下ともにシックな色味で揃えています。インナーのシャツもオーソドックスで馴染みやすいブルーをチョイス。サイズ感もタイトすぎず緩すぎずなジャストサイズで、大人のセミカジュアルコーデのお手本です!

シューズは明るめのブラウンとなっているので、重厚すぎない仕上がりに。しっかりと磨かれているのもポイントです!

https://wear.jp/998d358a7d9c48d/14750772/

どこかレトロな雰囲気のダブルテーラードジャケットは、やや堅苦しい印象になりやすいのですが、それを大胆にカジュアルダウンさせたコーデに仕上がっています!

現在のトレンドを取り入れているのがMACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)の特徴なので、このようなスタイルにも馴染むのでしょう。ロック系のプリントTにカラフルなシューズと、派手めなアイテムのミスマッチがむしろお洒落です!

ジャケット自はオーバーサイズで、ゆったりと着こなせばこのように今風のスタイルとなりますよ!

https://wear.jp/marualicey/14749740/

こちらもMACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)では定番のギンガムチェックシャツを取り入れたコーデで、やはりトレンドを取り入れた今風の仕上がりに!

やや可愛らしい印象になりやすいギンガムチェックですが、これをダークトーンのパンツとシューズで引き締めているのがポイント!ゆったりとしたワイドパンツをチョイスすれば、ボリュームのあるハイテクスニーカーとも絶妙に調和するでしょう。

シャツ自体はシンプルなので、どんなファッションとも調和しやすいです!

https://wear.jp/kouhei1004/14458120/

こちらもクラシカルな雰囲気のセットアップをチョイスしていて、MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)製品の品質の高さが伺える美しいシルエットが魅力。

インナーに着ているのはプリントスウェットで、カラーといい柄といいかなりインパクトの強いアイテムをチョイス。本来ならフォーマルないでたちとなりそうなコーデを、大胆にカジュアルダウンさせていますね!

ジャストサイズでは、スウェットが悪目立ちしてしまう恐れがあるので、オーバーサイズの着こなしにしている点にも注目!

https://wear.jp/aki915/11938817/

こちらはお子さん連れのお父さんですね。シンプルながらもサイズ感でバランスをとった大人の休日お洒落コーデとも言える仕上がりに!着用しているアウターは、実はステンカラーコートなのです!

スーツの上から羽織るコートとしてお馴染みのステンカラーですが、見ての通りかなりカジュアルな雰囲気に。やや短めにカットしたスラックスで、スニーカーを際立たせ、緩めに被ったニット帽がこの爽やかさの秘訣でしょう!

ビジネスシーン寄りのアイテムは、着回しが難しいのですが、このような使い方をすればグッと用途が広がりますね。