「ヨギ」が大人気!KEEN(キーン)のサイズ感とおすすめコーデをご紹介いたします!

水陸両用サンダルの代名詞と言えるKEEN(キーン)。サンダルの手軽さや気軽さはそのままに、アウトドアシーンに対応する機能性を誇るシューズは、世代性別問わず大人気となっています。そんなKEEN(キーン)のサイズ選びに役立つ記事となっています。KEEN(キーン)のサイズ感を徹底解説し、さらにKEEN(キーン)を利用したおすすめコーデもご紹介いたします!

KEEN(キーン)とは

KEEN(キーン)は2003年にアメリカカリフォルニア州で誕生したフットウェアブランドです。

創立者のマーティン・キーン氏と、ローリー・ファースト氏は「爪先を守れるサンダル」をまず作ろうとしました。夏場に大活躍するサンダダルですが、足の露出が多いためアウトドアシーンには向いていないのが常識。そんな中、アクティブなシーンでも気兼ねなく履けるサンダルとして誕生したのがKEEN(キーン)の「Newport」というアイテムです!

この「Newport」は爪先部分をしっかりと保護したモデルとなっており、サンダルの手軽さや涼しさをそのままに、スニーカーのような安全性とホールド力を実現した画期的なシューズとして、アウトドアファンを中心にば支持を集めることとなります。

こうして新しいアウトドアシューズの生みの親として、瞬く間に知名度を上昇させたKEEN(キーン)はそれ以降も数多くのシューズを開発、今やアウトドアのみならずタウンユース仕様の人気モデルも輩出しているのです。

KEEN(キーン)の人気アイテム

続いては、KEEN(キーン)の中でも代表的な人気シューズをご紹介していきます!

ジャスパー

https://www.keenfootwear.com/ja-jp/p/W-JASPER-ROCKS.html?dwvar_W-JASPER-ROCKS_color=1017667&cgid=

サンダルで名を馳せたKEEN(キーン)ですが、このスニーカータイプの「ジャスパー」も今や人気モデルとなっています!タウンユースに馴染みやすいカジュアルなデザイン性が魅力。

しかし、機能性も抜群でアウトドア要素もふんだんに盛り込まれています!まず、クライミングシューズをモチーフにしているため、ホールド力が抜群。さらに、グリップ性の高いソールやクッション性を高める構造などアクティブなシーンにも対応してくれるでしょう。

ユニーク

https://www.keenfootwear.com/ja-jp/p/M-UNEEK-O2.html?dwvar_M-UNEEK-O2_color=1020813

サンダルともスニーカーとも言えるような独特なデザインは、名前の通りユニークな発想に基づいて作られた次世代型のシューズです。2本の長いコードと一枚のソールで作られています。

構造そのものはシンプルですが、KEEN(キーン)の原点である「つま先を守る」という要素はしっかりと満たしており、コードで形をなしているため通気性は抜群です。涼しく、それでいてしっかりとしたホールド力を誇るシューズと言えるでしょう!

ヨギ

https://www.keenfootwear.com/ja-jp/p/M-YOGUI.html?dwvar_M-YOGUI_color=1001966&cgid=mens_footwear_sandals

KEEN(キーン)で今もっとも注目度が高いアイテムといっても過言でないのがこの「ヨギ」です。まるでスリッパのように履けるお手軽モデルで、デイリーユースにも使える万能サンダルと言えるでしょう!

ただ手軽というだけでなく、高いクッション性を誇るミッドソールや、グリップ性のあるアウトソールなど機能性は申し分ありません。構造上アウトドアには適していませんが、デイリーやタウンユースとしては出来過ぎなほどのスペックを持っています!

サンダル

https://www.keenfootwear.com/ja-jp/p/M-NEWPORT-ECO.html?dwvar_M-NEWPORT-ECO_color=1018803&cgid=merch_sandals

KEEN(キーン)の原点とも言えるのが、このようなデザインのサンダルです。素足で履ける手軽さはそのままに、ゴムで調整できるホールド感と、水陸両用の高い防水性を誇るハイスペックモデル!

そして「つま先を守る」というコンセプトは今もなおしっかりと体現しており、先端を覆い隠すようにしっかりとしたラバーが施されています!

KEEN(キーン)のサイズ表

続いては、KEEN(キーン)シューズのサイズについて解説していきます。まずは、サイズ展開を見ていきましょう。

メンズ

25cm 25.5cm 26cm 26.5cm
27cm 27.5cm 28cm 28.5cm
29cm 29.5cn 30cm  

レディース

22cm 22.5cm 23cm 23.5cm
24cm 24.5cm 25cm 25.5cm
26cm 26.5cm    

キッズ

15cm 16cm 17cm 18cm 18.5cm 19cm

メンズ・レディース・キッズでそれぞれ幅広くサイズが展開されていて、サイズが無くて困るといったケースは少ないでしょう。

肝心のサイズ感ですが、KEEN(キーン)においては「少しキツめ」に感じる傾向にあるようです。といっても極端に小さいというものではなく、おそらくは普段のサイズでもそれほど不便はないと思います。

ぶかぶかすぎるとせっかくのホールド力も半減されてしまいますので、アウトドアシーンに適さない可能性もあります。しかし、アウトドアではなくタウンユースとして使うのなら、手軽さを重視してワンサイズ大きめにしておくもありです!

KEEN(キーン)のおすすめコーデ

それでは、KEEN(キーン)を利用したおすすめコーデをご紹介いたします!タウンユース仕様のものを中心にチョイスしましたので、ぜひ参考にしてください!

https://wear.jp/haruki0607/14712684/

セーターにシャツ、そしてホワイトデニムという大人のきれい目カジュアルコーデです!本来なら革靴やシンプルなスニーカーを合わせそうなところを、あえてKEEN(キーン)のサンダルをチョイス!

機能性重視のアウトドアなテイストのKEEN(キーン)サンダルは、きれい目コーデでは浮いてしまいそうなイメージですが、写真を見ると不思議なほど馴染んでいますね!シックな色味で、トップスやボトムスと合わせているのがその秘密でしょう。

やや上級者な着こなしですが、手法はシンプルなので真似してみましょう!

https://wear.jp/sato31053105/14732402/

レディースからも人気を集めているKEEN(キーン)サンダル。「楽してお洒落」が良いのは男性でも女性でも変わりないということでしょう!こちらの女性もカジュアルなタウンユースに合わせています。

シンプルで上品なコーデで、サンダルであるならレザーのものをチョイスするのが無難そうですが、あえKEEN(キーン)をチョイスしている点にこだわりを感じます!いわゆる「外し」アイテムとして、KEEN(キーン)はとても使いやすいようです。

公園のようなアクティブな場所にお出かけなら、KEEN(キーン)のサンダルはとてもベストな選択となるでしょう!

https://wear.jp/goldmountain/14718231/

こちらの男性もタウンユース仕様では有馬sが、アイテムの一つ一つはアウトドアテイストのものが多いです。なぜ、このようにカジュアルな雰囲気に仕上がるのでしょうか?

おそらくはTシャツのサイズ感によるものかと思います。よく見るとひとまわり大きめのTシャツを着ているのがわかりますね。これにより程よくカジュアルダウンさせて、タウンユースになじませています!

基本的にはアウトドア系のアイテムがメインなので、KEEN(キーン)サンダルとの相性の良さは言うまでもありません!

https://wear.jp/cloud9nail/14721826/

こちらの女性も爽やかなグリーンのロングスカートという気品溢れる上品コーデです!そんなスタイルにあえて、KEEN(キーン)サンダルをチョイスしているという感じです!

ロングスカートにカットソーをタックインするというスタイルは今や定番で、やや飽きてしまったという方も少なくないでしょう。そんな時にいつもと違った雰囲気に仕上げるなら、外しのアイテムを加えるのが一番です!

そういった意味ではKEEN(キーン)サンダルは優秀なアイテムと言えるでしょう!涼しくて動きやすいので、レジャーにも対応しますよ!

https://wear.jp/yuansky/14729628/

最後はKEEN(キーン)のユニークを使ったコーデです。Tシャツにショートパンツというシンプルなコーデですが、手抜き感は一切感じさせません。

シンプルな構造のユニークですが、その独特なデザイン性による存在感は折り紙付きです。ダークカラーでもあっても、コーデの主役になり得るアイテムなので、夏場に大活躍すること請け合いです!

裸足で履くことができて、それでいてスニーカーのような外観というのはかなり貴重ですね!