MAMMUT(マムート)は小さい?大きい?サイズ感を徹底解説いたします。おすすめコーデや人気アイテムもご紹介!

本格的なアウトドアブランドとして世界的に有名なMAMMUT(マムート)。その機能性と品質は多くの人々から支持され、安価とは言えない価格であるにも関わらず大人気となっています。そんなMAMMUT(マムート)ですがヨーロッパブランドであるため、サイズ選びが少し難しいブランドでもあります。今回はMAMMUT(マムート)のサイズ表を公開し、そのサイズ感を徹底的に解説していきます。これを読めばMAMMUT(マムート)が一般的なアパレルより「小さい」のか「大きい」のかがわかりますので、ぜひ参考にしてください。

MAMMUT(マムート)とは

MAMMUT(マムート)は1862年に創業し、およそ150年の歴史をもつ老舗ブランドです。

インパクトのあるマンモスのロゴでお馴染みで、「アウトドア」製品を展開しています。例えば、フリース、ダウンジャケットなどのアパレル製品、さらにはバックパックやブーツなどの小物といったものを輩出しているのです!

そのどれもが「本格派」という言葉が相応しい、高品質なものばかりで、本格的な山登りなどにも対応しています。価格こそややお高めですが、使用するばその違いが実感できるでしょう。

近年では、アウトドアアイテムをタウンユースに取り入れるファッションも定番化していて、その影響もあってかMAMMUT(マムート)はお洒落着としても人気が高まっています。

MAMMUT(マムート)の人気アイテム

ここでは、MAMMUT(マムート)の人気アイテムをご紹介いたします。

マウンテンジャケット

https://www.mammut.jp/products/detail.php?product_id=2241&color_id=1256&category_id=22

アウトドアメーカーであるため、やはりマウンテンジャケットは様々な種類があります。機能性がよく、シンプルなデザインのものが多く、季節ごとに様々なアイテムが展開されます。

このモデルは、耐水圧10,000mm、透湿10,000g/m2/24hを誇る「DRYtechnology」という素材を使用していて、本格的なアウトドアシーンにも対応する仕様となっています。

フリース

https://www.mammut.jp/products/detail.php?product_id=2587&color_id=1295&category_id=123

アウトドアウェアメーカーであるため、やはりフリースにもこだわっています!定番のハイネックのものもありますが、こちらのように一風変わったデザインのものもあります。

一見するとフリースに見えませんが、柔軟性のあるニット素材は動きやすく、内側には保温性の高い生地を使用しているため、れっきとしたアウトドア仕様です。

ダウンジャケット

https://www.mammut.jp/products/detail.php?product_id=2543&color_id=689&category_id=31

冬場のアウトドアシーンに欠かせないのが、ダウンジャケットです。このダウンジャケットは、見た目は薄めで着膨れしにくいため、タウンユースでも使いやすいでしょう。

中に詰まっているダウンは850フィルパワー(ダウンの品質を示す数値)を誇る高品質ダウンで、スッキリとした見た目とは裏腹に驚くほどの保温性を実現しています!

MAMMUT(マムート)のトップスサイズ表

それでは、MAMMUT(マムート)のサイズについて解説していきます。まずは、MAMMUT(マムート)トップスのサイズ表をご覧ください。

メンズ

  S M L XL XXL 3XL
胸囲 87-94 95-102 103-110 111-118 119-126 127-134
ウエスト 73-80 81-88 89-96 97-105 106-114 115-125
ヒップ 86-93 94-101 102-109 110-117 118-125 126-133

レディース

  XXS XS S M L XL XXL
胸囲 77-81 82-87 88-93 94-100 101-108 109-116 117-124
ウエスト 62-65 66-70 71-76 77-83 84-92 93-101 102-110
ヒップ 85-89 90-95 96-101 102-108 109-116 117-124 125-132

上記がMAMMUT(マムート)の基本のサイズ表です。覚えていただきたいのが、MAMMUT(マムート)のSML表記は「ユーロ規格」であるという点です。つまり日本と比べるとやや大きめであるということ。

日本サイズでMであるなら、MAMMUT(マムート)ではSを購入しておくことをおすすめします。

MAMMUT(マムート)のボトムスサイズ表

続いてはMAMMUT(マムート)のボトムスのサイズ表記です。

メンズ

  44 46 48 50 52 54 56 58
ウエスト 75-78 79-82 83-86 87-90 91-94 95-98 99-103 104-108
ヒップ 88-91 92-95 96-99 100-103 104-107 108-111 112-115 116-119
股下 82 83 83 83 83 83 83 83

レディース

  32 34 36 38 40 42 44 46
ウエスト 62-64 65-67 68-70 71-75 76-80 81-86 87-92 93-99
ヒップ 84-87 88-91 92-95 96-100 101-105 106-110 111-115 116-122
股下 77 77 78 78 79 79 80 80

あまり馴染みのない表記であるため、上記の表とよく見比べましょう。サイズ感としては、日本のものと同等程度に考えて問題ありません。

ボトムスの場合は、シルエットやカットによって同じ表記でもサイズ感が異なりますので、最初は店舗で試着しての購入をおすすめします。

MAMMUT(マムート)のおすすめコーデ

それでは、MAMMUT(マムート)を利用したおすすめコーデをご紹介いたします。アウトドアから、タウンユースまでピックアップしましたのでぜひ参考にしてください。

https://wear.jp/tsukasaoo/8914800/

まずはメンズファッションからです。こちらの男性は、MAMMUT(マムート)のマウンテンパーカーをチョイスしていて、全体的にアウトドア寄りのアイテムでまとめています。

トップスとボトムスだけなら、アウトドア仕様と言えますが、シューズに注目!コンバースのスニーカーをチョイスしているようです。これにより、タウンユースにも馴染みやすくしているのでしょう!

このようにワンポイントで、タウンユース向けのアイテムを取り入れればアウトドアシーン以外でも使いやすくなります。

https://wear.jp/sachipopoo/10902595/

こちらの女性は、見ての通り登山をしているようです。バックパックやウェアから見ると結構本格的な山登りであることがわかりますね。ここでは、MAMMUT(マムート)のシューズをチョイスしているようです。

華やかなオレンジで、一見するとスニーカーの世に見えますが、本格登山にも対応するマウンテンブーツです。確かな防水性と耐久性を誇り、過酷なシーンでもしっかりと足を守ってくれる優れものです。

この手のシューズはやや無骨な印象のものもありますが、MAMMUT(マムート)にはこのように明るくポップな色味のシューズがありますよ!

https://wear.jp/oceanogaty/14377532/

これまでと打って変わって、お洒落なタウンユースファッションをご紹介いたします。この男性は、MAMMUT(マムート)のジャケットを着用しており、しっかりと主役として使っています!

よく見るとパンツもナイロン仕様のもので、シューズもスポーツテイストのハイテクスニーカーとアクティブなアイテムで揃えているのがわかります。にも関わらず、不思議と落ち着いた雰囲気を感じますね!

全体的な色味をシックにまとめているのと、ニット帽がこの落ち着きの秘訣でしょう!

https://wear.jp/gurasuzuki/12536234/

アウトドア系のアイテムが多いためか、どちらかという男性からの人気が高いMAMMUT(マムート)ですが、実は若い女性から人気のあるアイテムもあるのです。

それが写真のボディバッグです!ブラックのボディに赤字でMAMMUT(マムート)のロゴが施されたシンプルなデザインで、今の流行に適っています。写真のようにデイリーユースなファッションに使うこともでき、とても便利です!

綺麗目ファッションのアクセントとして使われることも多いようです。

https://wear.jp/gshock516/8392235/

こちらも本格的なアウトドアシーンと呼べるでしょう。写真の男性はMAMMUT(マムート)のショートパンツをチョイスしているようです。レギンスと合わせた動きやすさ重視のコーデですね。

アウトドアシーンにおいて最も重要視されるのは「機能性」です。しかし、それでもお洒落も少しは楽しみたいという方におすすめなコーデ!緑のマウンテンパーカーは存在感抜群で、工夫すればタウンユースでも使いやすいでしょう。

MAMMUT(マムート)のハーフパンツも夏場などではデイリーユースにも対応してくれます。

https://wear.jp/risariyoyasu/14133894/

最後はMAMMUT(マムート)のダウンジャケットを用いたコーデです。写真では、MAMMUT(マムート)以外はカジュアル系のアイテムで揃えているようです。

ダウンジャケットはアウトドアだけでなく、タウンユースやビジネスシーンなどの様々な用途で使われます。アウトドアに興味がない方だとしても、購入しておいて損はありません!

MAMMUT(マムート)のダウンは高機能であるため、袖を通せば安価なモデルとは一線を画す品質であることがわかると思いますよ!