TOMS(トムス)シューズ のサイズ感をサイズ表をもとに解説!おすすめコーデもご紹介

スリッポン、エスパドリーユ、スニーカー、サンダルと様々な靴を展開し、国内外問わず人気となっているTOMS(トムス)。今回はそんなTOMS(トムス)シューズのサイズ表をもとにサイズ感を徹底的に解説いたします。さらにTOMS(トムス)のプロジェクトやコンセプトをの解説を読めば、「TOMS(トムス)を買えば人助けになる」ことがわかるでしょう!おすすめコーデも併せてご紹介いたします。

TOMS(トムス)とは?

TOMS(トムス)とはBlake Mycoskie氏が2006年に創立したシューズブランドのことです。

シンプルで使いやすく、サンダルのようなか感覚で履けるカジュアルシューズの展開が多く、特に夏場に大活躍する「エスパドリーユ」を数多く排出しています。

デザイン性もさることながら、価格もリーズナブルなものが多く、国内外問わずまた老若男女問わず抜群の知名度も持っています。ラグジュアリーブランドではありませんが、海外セレブの愛用者が多いというのもすごいところです!

しかし、TOMS(トムス)をここまで有名にしたのは、単純なアパレル製品としての評価ではなく、企業のコンセプトに基づいたとある試みよるものでしょう。

TOMS(トムス)のミッション「One for One」とは?

このミッションの仕組みは実にシンプルで、「TOMS(トムス)の靴を誰かが購入すると、提携先の援助機関を通じて途上国の子どもに靴が一足贈られる」というものです。

私たちが靴を購入することが、靴を履くことのできない貧しい地域の子どもたちをサポートに繋がるということですね!この試みが世界的に支持を集め、数あるシューズブランドの中からあえてTOMS(トムス)を選ぶ人が急増したと言えるでしょう。

TOMS(トムス)はなぜ靴を贈るのか

TOMS(トムス)が途上国の子どもたちに靴を贈る理由は、靴がないと不便だからといったような単純な理由だけではありません。そこには、とある病気が深く関連しています。

特定の国の土壌に見られる熱帯病の一つで「ポドコニア症」というものがあります。これは、足や脚部に強烈な痛みや腫れを引き起こす病気のことで、今なおこの病気に苦しんでいる人はたくさんいます。

この病気の予防策はいたって簡単で「靴を履く」、ただそれだけで良いのです。しかし、貧しい地域では靴を履くことができない人々がたくさんいることは前述の通りです。

そこで、TOMS(トムス)は「One for One」というプロジェクトを始めました。靴を提供するだけでなく、世界保健機関の熱帯病リストにポドコニア症を含めるように働きかけたり、治療の支援など様々な試みがなされています。

TOMS(トムス)のサイズ表

TOMS(トムス)のサイズ展開は以下のようになっています。

メンズ

TOMS表記 M7 M8 M8.5 M9 M9.5 M10 M10.5 M11
対応日本サイズ 25cm 26cm 26.5cm 27cm 27.5cm 28cm 28.5cm 29cm

レディース

TOMS表記 W5 W5.5 W6 W6.5 W7 W7.5 W8 W8.5
対応日本サイズ 22cm 22.5cm 23cm 23.5cm 24cm 24.5cm 25cm 25.5cm

キッズ

TOMS表記 T6 T7 T8 T9 T10 T11
対応日本サイズ 13cm 14cm 15cm 16cm 17cm 17.5cm

上記のように、メンズ・レディース・キッズとそれぞれでサイズが展開されているので、非常に合わせやすくなっています。

肝心のサイズ感はというと、欧米規格であるため「やや小さめ」な傾向にあるようです。しかし、生地自体は薄いキャンパスであるため履いているうちに伸びてきます。

最初はややきつく感じても、やがてぴったりに馴染んでくるでしょう。そのため、普段と同じくらいのサイズをチョイスしても大丈夫です。欧米などでは素足で履いてしまうのメジャーで、サンダルのような感覚で履いてしまうのがおすすめ。

夏場に大活躍すること間違いなし!TOMS(トムス)のおすすめコーデ一覧

続いては、TOMS(トムス)を利用したおすすめコーデをご紹介していきます。夏コーデを中心に集めましたので、ぜひ参考にしてください。

https://wear.jp/zuma1125/14725031/

ベーシックなTOMS(トムス)シューズを利用した夏コーデです。TOMS(トムス)を代表するモデルであり、様々なカラーバリエーションがありますが合わせやすい黒がやはり人気です。

爽やかでややオーバーサイズ気味の白シャツは、綺麗目なテイストとも相性が良いTOMS(トムス)にバッチリハマっています!普通のジーンズでも良さそうなところを、タック入りのダボっとしたパンツをチョイスしているあたりがこだわりを感じさせますね。

TOMS(トムス)自体は細身のシルエットなので、ゆったり目のパンツと合わせる場合は裾がある程度締まっているものを選ぶとバランスが良くなります。

https://wear.jp/em/1250596/

爽やかなホワイトコーデにTOMS(トムス)のシューズをチョイス、ミニマムなデザインが代表的なTOMS(トムス)ですが、写真のような総柄タイプもありアクセントになるでしょう!

白Tにホワイトジーンズというコーデはシンプルではありますが、ボヤッとした印象になりやすく、顔まわりが膨張しやすいのが難点です。しかし、それをカバーするようにデニムシャツを肩がけしているのがこのコーデのポイント!

総柄のTOMS(トムス)はしっかりと存在感を放ちながらも、爽やかなカラーであるため、トータルコーデとしての清潔感を損なわせていません。

https://wear.jp/yskmrt/10379630/

ややストリートテイストな夏コーデにTOMS(トムス)をチョイスしています。こちらは総柄ながらも落ち着きのあるカラーで、どことなく和のテイストを感じさせる珍しいモデルをチョイスしているようです。

ストリート系のファッションの定番ではありませんが、あえてTOMS(トムス)を着用することにより「いかつさ」や「ゴツさ」を軽減できているのがわかります。足回りが涼しくなるので一石二鳥ですね!

TOMS(トムス)の存在感を生かしたいなら、やはり適度に細身のパンツと合わせるのがおすすめ!

https://wear.jp/yamonkey/14710148/

基本的にはカジュアルなコーデに合わせるのがTOMS(トムス)の定番ではありますが、「少し違ったテイストを試したい」という願望のある方におすすめなコーデです。

見ての通り、スポーティーなレギンスパンツと合わせています。さらにスポーツテイストのタンクトップも合わせているようですが、これをピンクのTシャツでカジュアルダウンさせているのがポイント!

靴以外はそのままワークアウトができるほど機能的ですが、シューズを花柄TOMS(トムス)にすることでタウンユースに馴染ませている、かなりの上級者コーデと言えるでしょう。

https://wear.jp/daityama0518/12103785/

グレーで落ち着きのある雰囲気のTOMS(トムス)は、写真のような綺麗目なコーデとの相性が抜群です。色々なファッションに使い回しやすいので、初心者の方にもおすすめなモデルです!

TOMS(トムス)と相性の良いブラックスキニーパンツは定番で、さらに同じくダークカラーのコットンシャツをチョイス!とても大人っぽい仕上がりに。ネクタイを巻いても全く違和感がないのがすごいところです。

実はTOMS(トムス)は裸足でも履けるようになっているので、見た目以上にはき心地が楽ちんですよ!

https://wear.jp/maryb1/14516683/

紐なしのシューズのイメージが強いTOMS(トムス)ですが、実はスニーカーも展開しています。こちらはベージュカラーのシンプルなTOMS(トムス)スニーカーを使ったコーデです。

シンプルなデザインなので、どのようなファッションにも合いやすいのが嬉しいポイント!この写真ではかなり個性的な合わせでせめています。レトロさを感じさせるシャツワンピ、あるいはカーディガンとTOMS(トムス)のカラーをさりげなく合わせているのがポイント。

デザイン的に特に目立ったところはありませんが、このように個性的にもシンプルにも使いやすいので、一足持っていると非常に便利です。