リーガル(REGAL)の靴サイズ感、サイズ表徹底調査!サイズの見方や選び方のポイントを解説します

リーガルのサイズを徹底調査!サイズ感をサイズ表を使って解説します。サイズ表記やフィット感はもちろん、おすすめの靴やコーデもご紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。

リーガルとは

リーガルと聞くと、アメリカやヨーロッパなど海外のブランドかな?と思われる方が多いと思いますが、実は日本生まれのシューズブランドなんです。1902年に東京都銀座に日本製靴株式会社が設立され、こちらがのちのリーガルコーポレーションの前身にあたる会社です。ドイツから製靴機械100点以上を輸入し、なんと陸軍靴を独占的に作り始めたのが最初なんです!日露戦争などが起きた怒涛の時代に製靴業界が大きな発展を遂げることになったんですね。戦時中は軍事靴を生産していましたが、第二次世界大戦後に本格的に西洋靴が作られ始めました。この頃から今現在のリーガルの片鱗が見え始めています。

https://www.houyhnhnm.jp/news/127234/

そして1961年11月にアメリカブラウン社(現クラレス社)とリーガル・シューに係る技術導入契約を締結し、「リーガル」ブランドの紳士靴の生産や販売がスタートしたのです!本格的な製靴技術を駆使し、日本生まれの信頼のおけるシューズブランドとして、1970年10月には直売店「リーガルシューズ」1号店を東京駅八重洲口にオープンしました。その後、1990年にはアメリカブラウン社(現クラレス社)より「リーガル」ブランドの商標権を取得し、株式会社リーガルコーポレーションが誕生しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/kuramakaidou_nikenjyaya/11350505.html

リーガルが長い歴史の中でずーっと愛されている理由は幾つかありますが、大きく分けると次の3つが挙げられます。歩きやすく丈夫であり機能性が高いこと。ビジネスシーンのみならずカジュアルなスタイルにも合わせられる高いデザイン性を持つこと。コストパフォーマンスが高いこと。ビジネスシューズのイメージが強いリーガルですが、その機能性を生かしたカジュアルシューズや、レディースからキッズまで幅広いラインナップが揃う日本を代表するシューズブランドだと言えそうですね。

どんな靴があるのか気になるところ。早速リーガルのおすすめシューズをご紹介します!

リーガル おすすめシューズ

リーガルシューズオリジナルUチップ

https://shoes.regal.co.jp/shop/g/g803SDBS12__B____235/

リーガルの専門店「リーガルシューズ」だけで販売するオリジナルモデル。ラウンドラストで重厚感があり、オンでもオフでも活躍できるドレスシューズとして幅広い年代に親しまれています。ソフトな甲皮で、屈曲時の足へのストレスもなく快適に長時間履いていただけます。飽きのこないベーシックなデザインで、クローゼットに1足は用意しておきたい万能アイテム。リーガル初心者にもピッタリの1足になっています。

プレーントゥ

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リーガル社独自機能のエアローテーションシステム搭載の新作。牛革にストライプの型押しを施した新しいライニングを採用し、上質な雰囲気と高級感を併せ持つデザインに仕上がっています。デザイン性だけでなく、クッション性に優れたアウトソールで弾むようなは着心地を体感できますし、機能性とデザイン性を併せ持ったビジネスシューズとして重宝しそう。スタイリッシュな雰囲気に仕上がるブラウンをセレクトするのも新鮮でいいかも。

レザースニーカー

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上質なレザーを用いたシンプルなアッパーデザインに、少し厚みのあるソールを合わせたシンプルなスニーカー。飽きのこないシンプルなデザインと、着まわし力抜群の真っ白いカラーはどんなコーデにも相性抜群で、毎日のコーデ悩みから解放されそう。もちろんカジュアルだけでなく、モードな雰囲気やドレススタイルにもピタッとはまるスタイリッシュさは、リーガルらしいおしゃれなアイテムです。

スリッポン

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甲革の艶やかなスムースレザーが落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれるアイテム。高反発に低反発のスポンジを合わせたカップインソールが、履いた時の柔らかさ、歩いた時の高いクッション性を実現しています。デザインと快適性の両方をかなえたドライビングシューズとして、休日のリラックスタイルにもちょっとしたお出かけにも履き回せる万能さがありがたいですよね。スリッポンタイプなので、脱ぎ履きが楽なのも嬉しいポイント。

リーガル サイズ感

革靴を選ぶときに注意したいのが、サイズ選び。スニーカーと違って注意しないといけない点が、とにかく履いていくうちに革が柔らかく馴染んでくること。以下はリーガルのサイズといつものスニーカーサイズを比較した表になります。

リーガルサイズ比較表

REGAL(cm) 24.5 25 25.5 26 26.5 27 27.5 28
NIKE/adidas 25.5 26 26.5 27 27.5 28 28.5 29
UK size 6.5 7 7.5 8 8.5 9 9.5 10
EU size 39 40 41 42 43 44 45 46

上記のサイズ比較表を見ていただくとわかるように、リーガルの靴を選ぶときはスニーカーなどのいつものサイズより小さめを選ぶとちょうどいいです。なんといつもより1cm以上小さいサイズを選ぶんですね。これはきちんと試着をしてからでないと失敗しそうです。

https://www.regalshoes.jp/shop/e/e_advice/

いつもとはサイズ選びの感覚が違うリーガルのシューズ。サイズ選びのポイントを上記の図のように色々あります!リーガルでは、専門の豊富な知識を持ったスタッフさんが、足の様々なポイントをチェックしながらフィッティングを行い、ピッタリのサイズを選んでくれますよ。サイズ選びに悩んでいる方はぜひ店頭でプロのアドバイスを聞きながら自分にピッタリのサイズを見つけてくださいね。

リーガル コーデ

リーガルxデニム

https://wear.jp/lazarsfeld/14477178/

デニムにトレンチコートを合わせたラフだけどきれいなシルエットのコーデ。ついつい楽なスニーカーを合わせがちですが、少し大人っぽくスタイリッシュな雰囲気に仕上げたいときは、革靴を合わせるのが新鮮かも。もちろんビジネスシーン用のリーガルではなく、少しだけカジュアルなリーガルのシューレースアップの革靴を選びたい。ベージュの柔らかいカラーを取り入れることで、コーデ全体がきつい印象にならずにすっきりスマートに仕上がりますよね。

リーガルxジャケット

https://wear.jp/yukiyagamba7/14460762/

春らしいブルーのギンガムチェックシャツに大人っぽくシックなネイビーのジャケットを合わせた都会的なアーバンスタイル。ラインがきれいなチノパンツに合わせたのは高級感あふれるリーガルのローファー。足に吸い付くようなフィット感は計算された老舗のリーガルならではの高いデザイン性が魅力で、脱ぎ履きも楽だしソックスとのおしゃれを楽しめるのも嬉しいですよね。