DIESEL(ディーゼル)の気になるサイズ感徹底調査!サイズ表やおすすめアイテム&コーデもご紹介します

1978年にイタリアで創業され、デニムを主力商品とするプレミアム・カジュアルを提案するDIESEL(ディーゼル)。グラマラスで遊び心のある高品質なリアルクローズのアイテムが数多く揃っています。イタリア生まれのこのブランドは、クールな着こなしを好むお洒落上級者から絶大な支持を受けています。メンズは特にデニムなどの上質なアイテムのファンの方も多いのではないでしょうか。決してお手頃な価格ではないので、購入の際のサイズ間違いは是非とも避けたいところ。そこで今回は、DIESEL(ディーゼル)の気になるサイズ感に迫ります。サイズ表とアイテムからサイズ感を徹底解説し、さらにおすすめコーデをご紹介していきますよ。購入の際はぜひ参考になさってくださいね。

DIESEL(ディーゼル)とは

DIESEL(ディーゼル)は1978年のイタリアでレンツォ・ロッソによって生まれたファッションブランドです。そのブランド名の原点は、世の中の主流であった車に用いられるディーゼル燃料からきていて「世の中を活気づけたい」というコンセプトが込められています。

創業当時からデニムを中心としたカジュアルウェアを展開してきましたが、主力のデニムを主軸として既存ブランドの安価なラインナップとは一線を画す高品質なラインナップのウェアを世に送り出してきました。

高価で特権階級しか身にまとうことのなかったラグジュアリーブランドとも、安かろう悪かろうなカジュアルブランドとも違う「プレミアム・カジュアル・ウェア」という新たなカテゴリーを築き牽引してきたのがDIESEL(ディーゼル)なのです。

DIESEL(ディーゼル)とDIESEL BLACK GOLDの違い

https://cubki.jp/snaps/MTkwMT0xNjE1OTAwODM2

DIESEL(ディーゼル)には本家とBLACK GOLDというもう一つのレーベルがあります。両者ともにカジュアルウェアを展開しているのですが、BLACK GOLDの方は現代的なエッセンスを取り入れたデザイン性が特徴です。

定番で普遍的なデザインのアイテムが多い本家DIESEL(ディーゼル)と違い、BLACK GOLDはエキセントリックなプリントや刺繍、大胆なカットなどいわゆる「攻めた」デザイン性のものが多いです。

このような特徴があるためか、BLACK GOLDはミラノやパリなどの4大コレクションにも参加していて、世界的な躍進を見せています。価格帯も本家よりもややお高めな傾向にあります。

DIESEL(ディーゼル)のトップスサイズ表

DIESEL(ディーゼル)のサイズ表記は以下の通りです。

以下DIESELレディースの一般的なTシャツのサイズ表です。(T-HILARY-SMALLOGO)

https://www.diesel.co.jp/products/detail.php?product_id=2307624&brand=diesel&subcat=women&classcategory_id1=2325476&category_id=10037

DIESEL(ディーゼル)レディースサイズ表記 XS S M L  
着丈(㎝) 64 67 69 70  
肩幅(㎝) 40 40.5 42.5 44  
身幅(㎝) 47.5 49 51.5 53  
袖丈(㎝) 63.5 65 65.5 67  

このように、オーソドックスなSML表記なのでこの点は迷う心配はないでしょう。 細かなサイズ感をみていきましょう。

ご注意していただきたいのが、海外ブランドであるため大きめのサイズ感であるという点です。日本規格は、この表よりも1サイズ下で考えると無難でしょう。特に最近はオーバーサイズが流行していますので、なおさらゆったりとしたフォルムの製品が多くなっています。海外のモデルの方だとサイズ感がイメージしにくいので、表の数値を確認したほうがよさそうです。

着丈がMサイズで69㎝なのをみても、やはり一回り大きめという認識でよさそうです。日本人とは身長差があるので、トップスなどの丈感もやや長めになってしまいそうですね。オーバーサイズならいつものサイズをチョイスしても問題なさそうですが、ジャストサイズで着こなしたい場合はワンサイズ下げることをおすすめします。

しかし一方で、デザインとしてタイトな仕様のTシャツやシャツも少なくありません。インターネットショップなど試着できない環境で購入するなら、手持ちのトップスの着丈や肩幅、胴回りなどを測って公式のサイズ表記と比較してみることをおすすめします。モデルさんがどのようなサイズ感で着こなしているかを参考にしてみるのも、そのアイテムの最適なサイズ感が掴めるのでおすすめです。

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DIESEL(ディーゼル)のボトムスサイズ表

続いてはDIESEL(ディーゼル)のボトムスの表記についてです。

【Slandy 009PU】

https://www.diesel.co.jp/products/detail.php?product_id=2307046&brand=diesel&subcat=women&classcategory_id1=2324107&category_id=10028

以下こちらのアイテムのサイズ表です。

DIESEL(ディーゼル)ボトムスサイズ表記 23 24 25 26  
ウェスト(cm) 56 58 60 62  
ヒップ幅(cm) 34.5 35 36 40  
渡り幅(cm) 19.5 20 21 21.5  
股上(cm) 20.5 21 21.5 22.5  
股下(cm) 74 74.5 75 75.5  
膝幅(cm) 13 13.5 14 14.5  
裾幅(cm) 10 10.5 11 11.5  
DIESEL(ディーゼル)レディースサイズ表記 27 28 29 30
ウェスト(cm) 64 66 70 72
ヒップ幅(cm) 38.5 40.5 41 43
渡り幅(cm) 21.5 23.5 24 24.5
股上(cm) 22 22.5 23 23.5
股下(cm) 75.5 76 76.5 77
膝幅(cm) 14.5 15 15.5 16
裾幅(cm) 11.5 12 12.5 13

サイズはインチ表記で26インチはおよそ66cmで、そこから1インチごとに22.54cm上がっていきます。23インチなどは日本でXSサイズ相当と言えるので、海外ブランドながらも小柄の人が着れる小さいサイズから展開されているのは嬉しいですね。

膝幅など細かなサイズがきちんと表記されているのは嬉しいですね。 可能ならお手持ちのアイテムと比べてみると、およそのサイズ感がつかめるかと思います。

肝心のサイズ感ですが、こちらもやはり気持ち大きめな傾向にあります。日本規格で考えるとややゆったり目となるでしょう。股下もやや長めなので必要なら丈だけお直しでジャストサイズで着こなすのがおすすめです。しかしこれはあくまでもストレートジーンズなどの場合です。

また、DIESEL(ディーゼル)のデザイン的に腰穿きのワイルドなテイストも多くなっています。こちらのデザインをセレクトするとウエストサイズがやや大きめに感じることもあるかもしれません。日本人は腰周りのサイズ感が海外の方に比べて小さいので、日本と同サイズだと腰回りが浮いてしまうことも。デニムの形によってもセレクトするサイズが変わってきそうですね。

https://cubki.jp/snaps/MjA0MD0xNTkyOTA4NDkx

同じサイズのパンツでもスキニータイプならはき心地は大きく違い、場合によってはきつく感じるかもしれません。 しかしスキニーなどの場合はストレッチが入っているため徐々に伸びていきます。もとのサイズがやや小さくても、履いているうちに馴染んでくるのでそこまで心配する必要はないでしょう。

ボトムスにおいては、お持ちの似たようなアイテムと比較してみて、可能ならば店舗で試着して自分のサイズを把握することをおすすめします。

【番外編】プチプラ価格で手に入る!おしゃれカジュアルボトムス5選!

【GU(ジーユー)メンズ】スウェットイージーパンツはラフなカジュアルスタイルに落とし込みたい一枚。

【ZARA(ザラ)メンズ】テーパードデザインがトレンド感を感じさせてくれるチェックジョガーパンツはエレガントなコーデにもカジュアルコーデにも◎

【UNIQLO(ユニクロ)メンズ】テーパードレギュラーフィットデニムはこなれ感たっぷりな一枚。裾部分はロールアップしてすっきりと。

【GU(ジーユー)レディース】テーパードのアンクルジーンズはボーイズライクな印象ながらフェミニンコーデにも使えちゃう一枚。

【GU(ジーユー)レディース】デニムスウェットイージーパンツはトレンドのエフォートレスコーデに超おススメなアイテムなんです。

DIESEL(ディーゼル)のおすすめコーデ

それでではDIESEL(ディーゼル)のアイテムを利用したおすすめコーデをご紹介していきます。春夏をメインにピックアップいたしましたので、ぜひ参考にしてください。

https://wear.jp/kurumitakahashi/14511979/

こちらはオーバーサイズのニットカーディガンに、グレーのDIESEL(ディーゼル)カットソーを合わせたコーデです。

少しわかりにくいですが、バイカラーの大人っぽくもお洒落感満載のカットソーとなっていて、1枚でも十分に存在感があるため真夏用として使うのもおすすめな一品。個性の強いホワイトのダメージデニムとの相性も抜群です!写真のようにカーデを羽織れば、大胆さが緩和されるので大人でも取り入れやすくなるでしょう。

DIESEL(ディーゼル)のトップスは派手なものが多いので、全面的に生かすかさりげなく主張させるかはお好み次第です!

https://wear.jp/jinite/14525732/

上下ともにDIESEL(ディーゼル)アイテムで揃えたオールブラックコーデです。シンプルな合わせですが、不思議なほどお洒落感を醸し出しているのがポイント!

ジャージテイストの9部丈パンツは、サイドに太めのラインが入っているのが特徴で、これがさりげなく存在感を主張しているのでしょう!Tシャツもオーバーサイズで着こなしているため、スポーティーすぎないように調整している点にも注目です。

くるぶし見せでは、ややスポーツ感が強くなりそうなところを柄入りのハイソックスでバランスをとっているのも上級テクニックと言えるでしょう。

https://wear.jp/yumeno0114/14519667/

こちらも大胆な組み合わせの上級者コーデとなっています。DIESEL(ディーゼル)自体は安価なものではないので、やはり強いこだわりのある方に好まれる傾向にあるようです!

全身をDIESEL(ディーゼル)アイテムで揃えているようで、そのまま広告になりそうなほどの雰囲気に仕上がっています。ドレッシーなスリットスカートに、プリントTシャツ&デニムという正反対のアイテムを組み合わせている点に注目!さらにBBキャップと、普通じゃ思いつかないような発想で生まれたコーデと言えるでしょう。

カバンもDIESEL(ディーゼル)のようですが、こちらはとても使い勝手が良さそうで、色々な春夏コーデに合わせられます!

https://wear.jp/09082315744/14480454/

こちらは先ほどまでとはうって変わって、非常にシンプルなコーデとなっています。パーカー&ジーンズは世代問わず使えるお手軽普段着コーデですが、大人の男性であるならそんな場合もこだわりたいものです。

写真では、ジーンズにDIESEL(ディーゼル)のものをチョイス。元々がジーンズで名を馳せたブランドなので、そのデザイン性や品質は見ても履いても実感できることでしょう。ダメージは入っていますが、それほど派手ではないので大人の男性でも履きやすいのも嬉しいポイント!

高品質なジーンズは、脚を長く綺麗に見せてくれるので、それなりに出資する価値はあります!

https://wear.jp/tun517/14513502/

こちらも全身をDIESEL(ディーゼル)で揃えた上級者コーデです。やはり注目すべき点は、大胆な広がりのバギーパンツでしょう!

80sリバイバルの現在のトレンドに合わせて、レトロな雰囲気のバギーパンツも注目されています。他のアイテムをシンプルにまとめることで、その存在感を存分に生かすのがおすすめ!ややボーイッシュなパンツですが、深めのスリットとヒールと合わせて、女性らしさもしっかり演出しているのがポイント。

一見すると難しそうなパンツですが、シルエット的にはロングスカートに近いので意外と使いやすかったりします!

https://wear.jp/kenshi817/14514004/

こちらは、ディーゼルのデニムジャケットが印象的なコーデ。トレンドのスウェットコーデは、少しだらしなくなりがち。そこで、重量感のあるデニムジャケットをポイントアイテムとしてプラスすることによって、メリハリのあるカジュアルな着こなしができます。

足元にはハイカットのスニーカーをチョイスし、全体的のバランスをうまく調節しています。

DIESEL(ディーゼル)のおすすめTシャツコーデまとめ

DIESEL(ディーゼル)のTシャツ×黒ロングスカートのコーディネート

https://wear.jp/ayakonkon1217/15248133/

こちらは、どちらもデザイン性に優れた、DIESEL(ディーゼル)のTシャツとロングスカートを組み合わせたおすすめのコーディネートですね。ただのホワイトなTシャツ、と思いきや、さすがDIESEL(ディーゼル)、デザインがユニークなんですよね。シャツと合わせたレイヤーコーデもとてもかわいです。ロングスカートのキッリパなしになっているデザインがとても印象的な一枚です。

DIESEL(ディーゼル)のロゴありTシャツコーディネート

https://wear.jp/shotaro0516/14644509/

こちらのコーディネートは、DIESEL(ディーゼル)のロゴがフロントに入った、Tシャツを使用したコーディネート。このようにフロントサイドにロゴが入っていると、一眼でDIESEL(ディーゼル)のものだとわかるし、いいですよね♪Tシャツのデザイン、カラーに合わせたように、ボトムス、キャップ、シューズと全てがモノクロなコーディネートでセンス良く決まっています。

胸ポケットが可愛い!DIESEL(ディーゼル)のTシャツコーディネート

https://wear.jp/mickeyuhei/15299800/

最後にご紹介するこちらのコーディネートは、胸ポケットありのDIESEL(ディーゼル)Tシャツにダメージジーンズを合わせたもの。胸ポケットの、ワンポイントデザインがとっても可愛いですよね。そして、シンプル目なコーディネートだからこそ、真っ白なスニーカーがよく映えています♪

これらのDIESEL(ディーゼル)おすすめTシャツコーディネートを参考に、是非DIESEL(ディーゼル)のアイテムをおしゃれにきこなしてくださいね♪

DIESEL(ディーゼル)に関する記事まとめ

本記事では、イタリア生まれで、高品質カジュアルウェアを数多く生み出しているDIESEL(ディーゼル)というブランドについて特集させていただきましたが、いかがでしたでしょうか??

DIESEL(ディーゼル)のサイズ表とサイズ感を徹底解説し、おすすめコーデをご紹介しました。

DIESEL(ディーゼル)のアイテムを購入する際や、購入後のコーディネートに際に参考になる情報を提供できていれば光栄です♪