GUSS(ゲス)のパーカーメンズコーデを「色別」でご紹介!

GUSS(ゲス)は、その独特のデザインと主張の強いロゴマークが特徴のブランドで、ストリートファッションブームの現在において注目が高まっています。今回は数あるGUSS(ゲス)のアイテム中でも「パーカー」にスポットを当てます。春ファッションの定番であるパーカーをGUSS(ゲス)でお洒落に演出する方法をパーカーの「色別」でご紹介します!

GUESS(ゲス)とは

GUESS(ゲス)とは、1981年にアメリカで発足したアパレルブランドで、実は老舗なのです。創立者のマルシア兄弟が、出身地である南フランスのスタイルと、当時のアメリカファッションを融合させることにより、斬新なスタイルを生み出しました。

そんなGUESS(ゲス)は、流行に敏感なアメリカ人の心を掴み、たちまち注目を集め一世を風靡することとなったのです!

さらに、GUESS(ゲス)の広告塔モデルはド、リューバリモアなどをはじめとする後のスターを数多く排出し、いつの間にか「若手モデルの登竜門」とも言えるほどのステータスを築き上げました。

上画像のプリントされたマークが、GUESS(ゲス)のロゴです。このように主張の強いロゴをあしらったアイテムが多く、独自の存在感を放ちます。

そんなGUESS(ゲス)が、30年以上を経た現在において再び注目を集めています。近年のストリートスタイルのブームを受け、GUESS(ゲス)の主張の強いアイテムは非常に好相性であり、若者達からも支持を集めるようになりました。

さらに、2019年の春夏は「アラウンド80」がトレンドとされています。つまりは80年代ファッションのリバイバルがブームとなるということです

80年代当時に大注目を集めたGUESS(ゲス)が、さらなる脚光を浴びることとなる可能性は大いにあります。

今回は、そんなGUESS(ゲス)のアイテム中から「パーカー」をクローズアップします!

GUESS(ゲス) パーカーコーデ

可愛すぎないGUESS(ゲス)パーカーピンク×コーデ

https://wear.jp/magy0330/12907715/

春に大活躍するカラーである「ピンク」のパーカーコーデです。柔らかい雰囲気になるので男性にも人気のカラーですが、やや可愛くなりすぎてしまうのが難しいところです。

そんな時は、ワイルドな雰囲気のあるアイテムと組み合わせることをおすすめします!写真のように派手めのダメージデニムと合わせることにより、ワイルドさを加味してみましょう。

普通のブルーデニムでも良いのですが、あえてホワイトジーンズにすることにより、春に相応しい柔らかく明るい雰囲気を演出できます。

手抜き感のないGUESS(ゲス)パーカー 白×コーデ

https://wear.jp/rb2447f/13457055/

白パーカー×ジーンズという組み合わせは定番中の定番で、良く言えば「誰にでもに会いやすい」しかし悪く言えば「手抜き感のあるコーデ」でもあります。

つまりはオシャレ感を出すのが少し難しいコーデということです。しかし、今流行のオーバーサイズで着こなすことにより手抜き感を軽減させられます。大きめのパーカー1枚に、細身のジーンズでシンプルかつお洒落な雰囲気を演出できるでしょう。

写真のようにキャップと合わせるのも良いですが、注目アイテムである「バケットハット」と合わせてみるのも面白いです。白地はGUESS(ゲス)のロゴを最大限主張できるので、大きくロゴがプリントされたパーカーがおすすめです。

春にも映えるGUESS(ゲス)パーカー黒×コーデ

https://wear.jp/fupenpen/14147917/

黒パーカーも白と同じくらい定番のカラーであり、汚れが気にならずそれでいてパーカーのカジュアルさを程よく抑えクールな雰囲気を演出できるので、メンズコーデには欠かせないカラーです。

やや重たい印象になりやすいので、春に相応しいコーデを作るのが難しくもあります。そんな時におすすめなのが「黒パーカー×デニムジャケット」の組み合わせです。春アイテムの定番であるデニムジャケットで明るさをプラスしましょう。

ボトムスはチノやジーンズも良いですが、ジョガーパンツで合わせればスポーティー感が出て、より印象がライトになります。動きやすくそれでいてお洒落感もアップするのでおすすめです。

定番に飽きてしまった方のためのGUESS(ゲス)パーカー 緑×コーデ

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パーカー×ジーンズ、パーカー×ブルゾンなどはパーカーコーデにおいては定番であり、逆に言えば斬新さにやや欠ける組み合わせです。サイズ感やカラーで個性を出すのも一つの手ですが、もっと斬新なスタイルを目指したい方もいると思います。

そんな時は思い切って「真逆のアイテムと合わせる」ことをおすすめします。写真のような黒トレンチコート×緑パーカーが良いお手本です。本来ならスーツに合わせる黒トレンチに、主張の強い緑パーカーの上い羽織ることで定番から脱却できるでしょう。

トレンチの他にも、チェスターコートやキルティングコートなどと合わせてみても面白いです。

ストリート感全開のGUESS(ゲス)パーカー 赤×コーデ

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赤パーカーは主張が強いので、その存在感を生かすような使い方をしましょう。綺麗にまとめるよりはストリート系のアイテムと合わせて個性的なスタイルに仕上げてしまうことをおすすめします!

MA-1などのボリューム感のあるアウターや、ラインの入ったジョガーなど、存在感のあるアイテムと合わせても赤パーカーの主張は消えません。ただ、あまり色を使いすぎるとうるさくなってしまうので、トータルコーデは2色以内におさめるのが着こなしのコツです!

アウターを羽織らない場合は、パーカーをオーバーサイズにすれば存在感が強まります。写真のようにボーダーTシャツとレイヤードで着こなすのもおすすめです。

部屋着に見えないGUESS(ゲス)パーカーグレー×コーデ

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合わせやすさでつい選んでしまいがちなグレーという色は、パーカーでも大人気色です。しかし、どうしてもついて回るのが「部屋着感」です。

上の画像は誰にでも似合いやすい一方で、お洒落に魅せるのが難しいグレーパーカーレイヤードで巧みにに演出。

加えて、個性抜群なダメージデニムで完全に「部屋着感」を相殺しているのがポイントです!グレーパーカーは存在感のあるアイテムと合わせるのが、お洒落に着こなすコツと言えるでしょう。

クールに魅せるGUESS(ゲス)パーカー黄×コーデ

https://wear.jp/takuma9700/11802061/

存在感があり、1枚できこなしたいイエローパーカー。しかし、ややチープな印象を持たれやすく、子供っぽくも見えてしまうのが難しいところです。

上の画像はそんなイエローパーカーをクールに着こなしています。その秘密は、ブラックでまとめたボトムスでしょう。引き締め効果の高いブラックと合わせれば子供っぽさは相殺されます。

さらに細身のパンツを履けば、オーバーサイズのパーカーも野暮ったく見えにくいのでおすすめです!

爽やかさ抜群なGUESS(ゲス)パーカー青×コーデ

https://wear.jp/mizuki3540/9852769/

春夏ファッションに大活躍するブルーは、存在感がありながらもどんなパンツにも合わせやすいのが魅力です。

選択肢が多いがゆえに迷ってしまいがちですが、あえて同系色でまとめてしまうというのも一つの手です!淡色デニムに、同じくブルーのスニーカーといったようなアイテムと合わせると爽やかさが倍増するのでおすすめ!

ブルー系は男性だとつい集まってしまいやすい色味なので、既にお家にあるアイテムでコーデできるのも嬉しいポイントです!

鮮やかで存在感バッチリなGUESS(ゲス)パーカー紫×コーデ

Mare Katoさんの(M+RC NOIR)を使ったコーディネート

GUESS(ゲス)のパーカーには鮮やかなカラーがたくさん用意されていますが、その中でも特に存在感を放つカラーが紫!GUESS(ゲス)の紫は濃いカラーのアイテムが多く、はっきりしたカラーの黒や白などのよく買うアイテムと合わせれば、コーデにコントラストが生まれること間違いなし。こちらのコーデでは黒のアイテムをメインに置きつつ、紫のGUESS(ゲス)パーカーに補色のオレンジを、靴下というパーカーと離れた位置に加えており、より一層メリハリが生まれています。他とは一味違うストリートコーデに挑戦したい時は紫のGUESS(ゲス)パーカーを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

ふんわり淡いカラーのGUESS(ゲス)パーカー薄紫×コーデ

https://wear.jp/guess1981/15478137/

ここで少し、紫関連ということで薄紫のGUESS(ゲス) パーカーを用いたおすすめレディースコーデをご紹介。GUESS(ゲス)の紫は濃いカラーが多いですが、もちろんこちらのような淡いカラーのGUESS(ゲス)もあります。黒はもちろん、ゴールドカラーのアイテムやアクセサリーにも相性バッチリ!パーカーとおしゃれなバック、ハイヒールなどを組み合わせれば、こんな大人カジュアルなコーデに。リラックスして履けるジョガーパンツと合わせてスポーティーさもプラスしています。