モンベルのレインダンサージャケットで普段着に使える?サイズは?徹底まとめ

モンベルは、日本の最大手アウトドアブランド。その性能の高さとリーズナブルな価格から、多くのアウトドア愛好家から支持を得ています。今回は、数多くのアイテムの中から、「レインダンサー」についてご紹介します。

モンベルのレインウェアの代表作、レインダンサーとは?

モンベル(mont-bell)は、高品質なアウトドア商品をリーズナブルな価格で提供している、国内最大手のブランド。ここにいけば、アウトドアの必需品がなんでも揃うと言っても過言ではありません。みなさんは、アウトドアの際にあると嬉しいものはありますか?

大容量のリュックサック、岩盤や足場の悪い地面をきちんと踏みしめることのできるトレッキングシューズ、寒暖差の激しい場所でも温度調節のできるインナー…挙げればキリがないですね。

その中でも、アウトドアに最も必要なもの。それは、急な天候の変化に対応できるような、軽くて着心地の良いレインウェアです。

一般的なレインコートは、雨風をしっかりガードするために分厚い生地で作られていたり、着ているとだんだん蒸れてきて結露してくる…なんてトラブルも多く、ストレスを感じる人も多い着心地のアイテムの筆頭と言えます。

果たして、アウトドアウェアブランド、モンベルのレインウェアはどのようなアイテムとなっているのでしょうか?

今回は、モンベルのレインウェアのスタンダードモデルである「レインダンサー」についてご紹介していきます!

モンベルのレインダンサー、ユーザーからの評価は?

モンベルのレインダンサーは、どのような層から支持を受け、評価されているのでしょうか?ユーザーの声をヒントに、レインダンサーの性能について分析していきたいと思います!

例えば、釣りなどのアクティビティが好きな方にとってのレインダンサーの利点は、長時間外にいても雨を完全ガードできること!通常のレインコートに撥水加工を施して使用していても、長時間の土砂降りには耐えることができず、水が浸入してびしゃびしゃになってしまいます。

しかし、ゴアテックス製のウェアを着ている人には一切水が浸入せず、ウェアのインナーに着ている服は無事。通常の撥水加工レインウェアと、ゴアテックス素材のレインウェア、なぜこんなにも違いが生まれるのでしょうか。ゴアテックスは、どんな土砂降りでも雨風を通さないほどの高い耐水性を持っている、高性能な素材だそうです。通常、ゴアテックスのウェアは非常に高価なものが多く、レインウェアにそこまでの投資ができない…という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、モンベルでは20000円以下で手に入ります。他のブランドの製品よりは比較的リーズナブルな価格で手に入れることができるので、初めてのゴアテックスにうってつけのアイテムです!

また、長時間外で歩き続ける山歩き等のハードなアクティビティが好きな方などにとっては、体温と外気温の差でウェアの内側が蒸れ、結露が発生することがありました。ゴアテックス素材ですと、透湿性があるのである程度の結露は防ぐことができます。

また、レインダンサーは、雨風を通さない分、ある程度の防寒は可能です。

レインダンサーは、ストームクルーザー など他の薄型のゴアテックスレインウェアのモデルよりも多少分厚めに作られています。

もちろん、標高の高い山頂や雪国などに行くには心もとないと思いますが、通常のレジャーやタウンユースの場合は、耐久性と防寒性は十分あると考えてオーケーだと思います。

いかがでしたでしょうか。レインダンサーのユーザーにはハードユースの方が多く、本格的なレインウェアが欲しい方はまずレインダンサーをお試しください!

モンベルのレインダンサー、レディースはあるの?サイズは?

さて、これまでレインダンサーの機能面の魅力についてお伝えしてきましたが、特筆すべきなのは、サイズの多さです。

メンズのサイズは、XS・S・M・Lの4種類、レディースのサイズはXS・S・M・L・XLの5種類です。驚異的なサイズ数です。通常のアウターはフリーサイズや二サイズ展開の場合が多いので、たくさんのサイズの中から選択できるのは、嬉しいですね。

また、メンズ・レディース共に、レインジャケットと同じゴアテックス素材でできたパンツも展開されています。全身完全防備したいという方には是非セットで揃えることをお勧めします。

カラー展開はグレーとブラックという地味めな2色ですが、すごいのはサイズの多さ。ジャケットと比較するとかなり多いです。サイズは、レディースの場合、XS、S、M、L、XLの5サイズ展開のほかに、

M-S(ショート)、L-S(ショート)、XL-S(ショート)、XXL-S(ショート)とS-L(ロング)、M-L(ロング)、L-L(ロング)というサイズも用意されています。

ショート・ロングは、ウエストのサイズはそのままに、股下の長さを変えたタイプです。ショートはマイナス6cm、ロングはプラス6cmとなっているので、自分の足の長さにぴったりのレインウェアをセレクトできます。

メンズ、レディース問わずモンベルのレインダンサーはサイズ展開が非常に豊富であることがわかりました。自分の体に完全にフィットするレインウェア、是非探してみてください。

モンベルのレインダンサー、コーデ術を紹介

モンベルのレインダンサーの良さは、性能の素晴らしさだけではありません!カラーもののアイテムが多く、抜け感を作ることができるので、タウンユース向きなのです。今回は、ストリートにも溶け込めるような都会派レインウェアコーデをご紹介します!

アウトドアブランドを上手に合わせるコツは、他のアイテムとのコントラストをつけることです。今回の場合はジャケットを用いるので、それ以外のアイテムはアウトドア成分が少ないものをチョイス。例えば、メンズならジャストサイズの派手色ジャケットに、ぴったりめのシンプルブラックスキニーを合わせたコーデ。ジャケットを主役に、でもブラックスキニーのおかげでスタイリッシュ感を残すことができます。

レディースの場合、スカートやコンパクトなシルエットのボトムがオススメです。普通の長ズボンと合わせると、アウトドアに来た様子が前面に出るのに対し、スカート・ショートパンツなどを合わせることで、ストリートファッションにアウトドアアイテムを取り入れた印象になり、オシャレに見えます。

メンズ・レディース共に言えるのは、他のアイテムとのコントラストが重要だということです。レインダンサーのカラー展開は、メンズはビビッドカラー、レディースはパステルカラーが中心となっています。他のアイテムはモノトーンやシンプルカジュアルで揃えることが、アウトドアアイテムコーデ成功のキーポイントとなります!

今までアイテムの系統を統一していた方、アウトドア×ストリートのミックスコーデに是非楽しんでみてください。

モンベルのレインダンサー、可能性は無限大!

いかがでしたでしょうか?モンベルのレインダンサーは、本格アウトドアに対応できるほどの機能性を持ちながら、ストリートにも溶け込めるようなデザイン性の高さが伺えます。

まだ持っていない方は是非チェックを!持っている方はもっと多くの場面で着ちゃいましょう!

末永く付き合いたい!モンベルレインダンサーのお手入れ方法とは!?

今までご紹介してきたモンベルが誇る人気商品"レインダンサー"。評価も口コミもトップクラスのレインダンサー、名前を聞くだけで雨の中を踊りだしたくなってしまうようなネーミングセンス♪さてさてそんな話はさておき、こちらではレインダンサーのお手入れ方法をご紹介します!

実はレインダンサー、自宅の洗濯機で洗えてしまう、なんとも便利なアイテムなのです!ただ洗う際にはいくつか注意点があるので、見ていきましょう!

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・40度以下で選択する

・オシャレ着洗いで優しく選択する

・漂白剤は使用禁止

・タンブル乾燥処理OK

・日陰のつり干しがおススメ

・110度を限度とする表面温度でアイロンがけ可能。(あて布をしてください)

・石油系溶剤によるドライクリーニングが可能

・ウェットクリーニングができる

などなどいくつかの注意事項はありますがお家で自分で選択できるのはうれしいですよね!と入ってもひどい汚れなどがある場合はクリーニング屋さんのプロにお任せすることをお勧めします!上下でレインダンサーをお持ちの方も多いとは思うのですが、上下ともにほぼ同じ条件で選択が可能です!尚洗濯をする際にはネットに入れ、アウターのジャケットはファスナーをしっかりと上まで閉めて洗ってください。

お手入れ後の保存方法なのですが、畳方を気にされる方が多いのですが、洗濯後はたたまずにハンガーに干しておくのが一番いいそうです。日の当たらないところ、高温多湿を避けて保管してください。何よりも常に清潔に保つことが大事です!

これまで、レインコートの選択方法についてご紹介してきましたが、こまめに、頻繁にレインコートを選択する方は少ないかと思います。またコートの劣化を心配し、洗濯をする回数がすくないかたもおおいとはおもうのですが、使用後にコートに付着する汚れなどに比べれば選択のダメージは微々たるものだそうです。それよりも汚れたままコートを着続けることが劣化の原因となりますので、こまめな選択をお勧めします!モンベルからは傷のリペアシートなども販売していますのでチェックしてみてください!

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124151