永遠の定番アイテム、セントジェームスのボーダー長袖ワンピースコーデ術とは!

フレンチカジュアルの定番、セントジェームス。シンプルなアイテムが多い印象ですが、今回はこのブランドの長袖ワンピースを特集していきます。

そもそも、セントジェームスとは…?

SAINT JAMES(セントジェームス)は、フランスのカジュアルブランド。

フランスの上質な繊維と伝統的手法を用いて作られるウェアは、まさに一生モノと言えます。

定番なのは、ボーダーや無地のロンTです。一着1万円ほどのお値段ですが、質が高く流行にも左右されないアイテムです。

https://wear.jp/masami451/13414745/

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今回は、そんなセントジェームスのTシャツ以外のアイテムにも目を向け、ワンピースについてご紹介していきたいと思います!

セントジェームスはは、ワンピースも展開しているの…?

セントジェームスはTシャツのイメージが強いですが、そもそもワンピースは展開しているのでしょうか?

現在、公式サイトのオンラインブティックを見ると、残念ながら公式通販でのワンピースは、取り扱いがないようです。

しかしながら、古着やアウトレットではまだ在庫があるようでした。公式のルートではありませんが、正規品であることを確認したうえで、気になる方はチェックしてみてください。

セントジェームスのワンピース、シンプルコーデ術!

セントジェームスのアイテムは、とにかくシンプル。

余計な飾りや無駄を一切排除し、コンフォートなデザインのものが多い印象です。シンプルイズベスト!なアイテムを、ファッショニスタたちはどうやって着こなしているのか?そのコーデ術を一挙ご紹介!

セントジェームスといえば、やっぱりボーダーが基本です。こちらの、アイボリー地にネイビーのボーダーのワンピースを例に、コーディネートしてみます。

スカートがボックスプリーツになっていたり、ボーダーが斜めになるように切り替えが入っているなど、女性らしく見えるようなデザインのTシャツワンピ。

ボーダーの効果で全身カジュアルな印象になるので、大人っぽく着こなすには小物使いをドレッシーにしてみましょう。

靴はスニーカーではなくレースアップシューズ。

上に着るアウターは、ニットのカーディガンではなくジャケット。

ワンピース以外のアイテムのカラーはシックにブラックで統一。

こうすることで、カジュアル一辺倒にならず、ボーダーが程よい抜け感となってくれるようなドレッシー・ボーダーコーデの完成!

https://item.rakuten.co.jp/coc/15jc-haiti-oues/

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いかがだったでしょうか。

ボーダーは老若男女問わず、幅広い年齢層から受けが良い、という数少ない柄物です。

セントジェームスの歴史ある定番ワンピースを使って、シンプルでありながら品があるコーデに挑戦してみてください!