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NIKEナイキ

ブランドコンセプト

【特徴】

ナイキに明確なブランドコンセプトはないようです。ナイキを代表するスローガンは「JUST DO IT.」が有名。この「JUST DO IT.」意味として正確に日本語訳をするのは難しいようでナイキも企業サイトにて「JUST DO IT.」のニュアンスを伝える為アスリートの「JUST DO IT.」を紹介しています。主観ですが、目標の為に自分を鼓舞する言葉というニュアンスが伝わってくるとてもポジティブな意味合いなのではないでしょうか。
日本語訳のキャッチコピーとしては「まだ何も決まってはいない。」「君が練習しない日はアイツが上手くなる日だ。」「#身の程知らず」「リスク上等」といった自らを奮い立たす言葉が並んでおり、ナイキの商品の特徴を表しているのかもしれません。



【ブランドライン】

Nike Sportswear(ナイキスポーツウェア)

該当の商品としては、エアマックス、エアフォースといったシューズなど多くの商品がこのNike Sportswear(ナイキスポーツウェア)に属するようです。明確な立ち位置は明言されていないようです。



NikeLab(ナイキラボ)

該当の商品群としてはNike x GYAKUSOU(ナイキ×ギャクソウ)、マシュー・ウィリアムスとのコラボレーションラインナイキx MMW、NIKExMARTINE ROSEなどコラボレーション商品が多いようです。



Nike By You/NIKEiD(ナイキバイユー/ナイキアイディー)

ナイキの特定のシューズを自身の好みにカスタマイズできる仕組みの総称となっています。カスタマイズ可能な靴の種類は2019年3月現在で149商品。



Jordan(ジョーダン)

元NBA選手のマイケル・ジョーダンの名前を冠したブランド。



Hurley(ハーレー)

2002年にナイキ社の子会社になったサーファーアパレルブランド。



ACG(エーシージ)

AllConditionsGearの略でナイキのアウトドアブランド。

ヒストリー

1964年創立。創業者のフィル・ナイトが日本のオニツカタイガー(現アシックス)の品質と価格に感銘を受け、オニツカタイガーのアメリカ販売権を取得した事より始まる。1971年に日商岩井の融資を受け自社でシューズを生産開始。

自社生産に切り替えた後は、15歳で2マイル、8分41秒5という国内記録を打ち立てたスティーブ・プリフォンテーンと契約し積極的な広告キャンペーンを行い徐々にシェアを獲得する。ナイキの成長の一つの要因として1970年代当時まだ一般的でなかった「ジョギング」を一般的なスポーツに押し上げる活動を行い、ジョギングを流行らせる。1985年バスケットボール選手のマイケル・ジョーダンと契約し、試合に履くも「色使いがNBAの規定違反」となり、使用が禁止される。禁止されるもマイケル・ジョーダンは公式試合で履き続け、罰金を支払い続けた。この事象をCMに盛り込む事で人気を確立する。

以降もヒップホップミュージシャンのネリーと同社の商品「エア・フォースワン」の曲を作りヒット、ドレイクとの曲を作るなど積極的な広告展開が成功要因の一つであるといえる。2015年の売上は306億ドル(1ドル111円換算で約3兆円)

サイズに関して

ナイキの靴サイズに関しては、ナイキの公式ショップでは基本センチメートル表記で記載されているので

分かりやすいです。

ナイキの洋服サイズに関して留意すべき点として「ヌード寸」でサイト上に表記されているという事です。

「ヌード寸」とは、洋服の実寸ではなく着る人の体系寸方です。アジアンサイズもあるようです。

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